日記: 2月20日(2026年)

 中華鍋ものがたり:おまけ編2。

 しつこく中華鍋シリーズ。後世のための記録なのでニーズは知らない。

 で、写真のこれは、無印良品の「インド綿大判ふきん・2枚組」だ。

 これを広東鍋の鍋つかみ用の布巾として使っている。

 最初は使い古したタオル地の布巾を使っていた。だけど広東鍋は散々述べてきたように、持ち手と炎の距離が近い。そのためタオル地の布巾だと、毛羽立っている部分(パイル)がすぐに焦げる、焼ける、という問題があった。それにタオル地はふわふわとかさばって、鍋つかみとしては扱いにくいわりに、鍋をつかむとつかんだ部分だけぎゅーっと圧縮されて、見た目ほどの断熱性能がない。いろいろと使いにくかった。

 それで、なにか身近に使いやすい生地はないだろうか、と模索してたどり着いたのが、この無印のインド綿布巾というわけだ。

 これが、厚みといい、生地の質感といい理想的で、広東鍋の鍋つかみとして、とても使いやすい。そしてAmazonで売られているような、中華鍋専用布巾のようなものと比べると破格のお値段。すばらしい。

 それだけではなく、オーブンに天板を出し入れする時など、キッチンで耐熱が必要なほかの場面でも、万能に使いやすい。耐熱ミトンに比べると、さっと使えて手軽なのが強い。今やキッチンの耐熱チームの絶対的エースだ。すばらしい。

 こういう偶然出会った良アイテムは、廃盤が一番怖い。

 ってことで、近隣の店舗に在庫があるうちに買い足しておいて、使用中の1枚と、在庫を3枚抱えておいた。

 そもそも長持ちしそうなアイテムだから、これで10年は戦えることだろう。うむうむ。

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