カテゴリー別アーカイブ: 日記: 2009年12月

日記: 12月15日(2009年)

 先日の失礼なNTTセールスへの苦情に対する回答を受け取った。

・失礼な行動を取った者は特定できませんでした

 なぜ?

・直営店ではなく、代理店のどこかだったので

 なぜ代理店だと特定できないのか?

・同一地域をカバーする代理店は複数あり、どの代理店だかわかりません

 わからないほど多数なのか?
 実際何社に私の個人情報をばら撒いたのか?

・数は把握していません

 イコール、NTTは顧客の個人情報を渡した先を把握できないということか?

・そういうことになります

 結局今回の件はどう対処するのか?

・蝿家へのセールスはしないように全代理店に通達しました

 それは誰のための対処か?
 うるさい客を除外して、今までのやり方を継続させるのが、顧客のためなのか?
 それでは結局、私以外の人が私のような目に会うリスクはかわらないのか?

・かわりません

 私の家にきた失礼な者は、今後も同じことを私以外の家に対してでするのではないか?

・するとおもいます

 ・・・お話にならない。

日記: 12月13日(2009年)

 NHKでやってるドラマの「坂の上の雲」が面白い。

 大河ドラマも裸足で逃げ出しそうなクオリティ、キャスト。日本人にとっては近代日本で一番面白い時代であろう、明治の国威うなぎのぼり時代。それを超有名小説を元にして描いている。とくれば、もう面白くないわけがない。

 普段、大河はおろか、あらゆるドラマ、映画の類を観もしない私なんだけど、偶然回したチャンネルで放送していて、一気にその回の最後まで見てしまった。

 原作の小説を読んだのは、2002年に椎間板ヘルニアで入院したときだ。文庫版で全8巻のボリュームは、入院時の暇つぶしには最適で、ひたすら無心に読んだ覚えがある。そういう人生の印象深いときに読んだこの作品には、妙に思い入れが出てくるもので、こうして良質なドラマ化されるということは、それだけでうれしい。いいぞ、いいぞ。

 そして・・・もっくん&あべちゃん、かっこえーわー。

日記: 12月12日(2009年)

 Oblivionもプレイすること65時間を超え、さすがにテンションも停滞してきた。もう多分やろうと思えば一気にメインシナリオは終わりそうだけど、メインが終わった瞬間に、サブをやる気がなくなりそうなので、サブをちまちまやったりしている。

 しかし、オフラインゲームばかりやっていると、自称オンラインゲーマーとしてはオンラインゲーム禁断症状を徐々に感じてくる。

 ってことで、GU54の入ったEQ2をしたり、久々にXboxを起動したりした。まぁ、オンラインゲームがしたいからといっても、はまれるオンラインゲームが出たわけではないので、さほどテンションがあがるわけではないんだけども、やはりオンラインゲームはオンラインだというだけで、独特のプレイ感があっていいわー。

 EQ2新拡張とか、FF14とか、MW5(?)とか、なんでもいいから早よでんかなー。

日記: 12月11日(2009年)

 忘年会シーズン到来。ああ、面倒くさい。

 私は飲み会が好きだ。気の合う友人と落ち着いて飲むのはとても楽しい。おつまみに属する食べ物(揚げ物、焼き物)が基本的に好きなので、飲み屋にいくこと自体が好きだ。ひたすら益体もないことを語り続けるのも悪くない。ほろ酔い気分の帰り道は、どこか幸せな気分になるものだ。

 私は飲み会が嫌いだ。酒の勢いで調子付く輩が、無礼講とばかりに騒ぎ、罵り、嬌声を上げ、あまつさえセクハラなどに及ぶ様は反吐が出る。合成アルコールとしか思えない飲み放題の安酒は、ただの毒物注入に等しい。こうして過ごす夜は、人生に対する大いなる損失に思える。酩酊し、前後不覚するなどは言語道断といわざるを得ない。

 さて、そんなわけで、圧倒的に後者に遭遇することの多いこのシーズンは、飲み会のたびにうんざりとなる。

 別に、嫌なことを忘れて騒ぐのは悪くないと思うし、そういう飲み方を否定しているわけでもない。ただ、こういう忘年会のような強制イベントでは、好きな飲み方の種類が異なる人種が、双方にとって不幸なことに、同一の場に入り混じることになる。こういう場合、日本の古来よりの風習に基づけば、騒ぐ側が正義であり、落ち着くのは邪道であるかのような風潮がある。それが困るのだ。興を殺いではならないと、無理をせざるを得ない場面に遭遇する。それがイヤなのだ。

 さて、今夜は忘年会。ああ、面倒くさい。