カテゴリー別アーカイブ: 冒険記EW: 英語版

DDO: EW16「近況」

 4/14現在、Lv6-0まで成長させた。

 Lv3で習得予定だったWeapon Finessを、ようやく習得することができ、再びほぼ構想どおりの路線に乗ることができた。これによって、命中補正が4も上がり、戦闘能力が大幅にアップしたといえるだろう。うくく。

 さらにLv6でImproved Two-Weapon Fightingも自動習得したので、ダメージアウトプットは実に、Lv5時の1.5倍(当社比)。これで二刀流で華麗に切り刻むイメージに、だいぶ近づいたぞ。Lv5から増えた、3回目の攻撃モーションの格好良さが、そのイメージに拍車をかけている。どりゃ、旋風斬り~!

 しかし、ついつい調子に乗って二刀流で敵に踊りかかっては、手痛いダメージを食らい、あわてて盾を装備しながら逃げ回るというシーンが増え、実は戦力が下がっているという感も、なきにしもあらず。ああ、P氏の冷たい視線が痛い。ご、ご愛嬌ということでヒトツ。

 Lv6のもう1つの自動習得FeatのMany Shotは、使用後しばらくの間(10~20秒くらいだったような)、矢を1回に2本撃つというFeat。リキャストは300秒。単純に威力が倍になると考えても、射撃戦を多用するスタイルの我々にとって、大変有用なFeatのはず。…なんだけど、いざクエストが始まるとついつい使うのを忘れてしまって、いまだに使ったことがなかったりするんだよね。効果時間が短く、再使用が長いという、使いどころの難しいFeatだけど、使いこなせるようにならないとなぁ。

 当初の構想ではLv7からはFighterをあげていく予定。となると、これが最後の「純血Ranger」のレベルとなるわけで、そういった意味で、1つの区切りとなるレベルを、感慨深く楽しんでいく所存であります。

DDO: EW15「散財」

 たまったお金、10000gpを握り締め、House Kundarakの防具ブローカーへ。

 目当ては、Heavy Steel Shield+3。現在使っているのは+1だから、盾装備時のACが+2あがる。単純計算で回避率+10%になるのだ。

 現在のチームでは、私はレンジャーのクセして、レンジアタッカー兼メインタンクというポジションにいる。なので、二刀流を夢見つつも、盾を装備しての専守防衛モードが多い。防御力の関係はもちろんのこと、弓からの装備変更の容易さ(*1)、という点からも、二刀流はほとんどできていないのが現状だ。それゆえに、off-hand用の武器を購入したい気持ちを抑え、不本意ながらも盾を買うという選択は、しかし、チームの戦力を効率的に向上してくれるはずだ。

 わくわくしつつブローカーに到着した私は、Haggleアップのネックレスと、Skill Boost(*2)を使い、できるだけ買値を下げたうえで、目当ての盾を購入した。

 そして、Skill Boostの効果が切れる前に、あわてて今まで使っていた盾を売る。

 売った。

 …って…

 …うわあああああああ!!!

 使い古しのHeavy Steel Shield+1を売るつもりが! なんてこった! 買ったばかりのHeavy Steel Shield+3を即座に売ってしまったああああ!!!
 
 
 真新しいHeavy Steel Shield+3: 買値10000gp
 真新しいHeavy Steel Shield+3: 売値1500gp
 損害: 8500gp

 Heavy Steel Shield+3がくれた夢: priceless
 
 
 ジャスト20秒だ。
 いい悪夢見れたかよ?

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DDO: EW14「勘弁」

 Marketplace最大級のキャンペーン、Steam Tunnelシリーズ。このキャンペーンに数夜に分けて挑み続けた我々は、spiderやら、hobgoblinやら、earth elementalやらをぶちのめし、盲目のまま落下死したり、谷を挟んだ射撃戦を大いに満喫したりしつつ、いよいよ最終局面を迎えるに至った。

 (余談ながら、ワタクシ今まで「MP」=「マーケット・パレス」だとなぜか思い込んでいて、Market Palaceって綴ってしまっていたんだけど、正しくは「マーケット・プレイス(Marketplace。間にスペースは入らない)」だった。しかもエントリーによっては、MarketをMarcketとしたりもしていた始末。恥に恥を重ねて、私はゆく)

 クエスト数にして実に……えーっと、たぶん4だか5だかにおよぶ様々な障害を排除し、道はついに開かれた。我々は今こそキャンペーンの大目的であるところの、Seal of Shan-to-korを手に入れるべく、下水奥深くへと乗り込んだのであった。

 なお、今回は写真を撮り忘れました。く、しまったぁ。

 (以下、さらなるネタバレがあるぽいので、読みたい人だけどうぞ)

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DDO: EW13「四大貴族」

 Stormreachの街には、権勢を振るう4つの家門が存在している。

 すなわち、魔戦士公アラケス、魔龍公ビューネイ、魔炎長アウナス、魔海侯フォルネウスの4人(とその一族)である。強力な力を持つこの4人の本体はアビスにあり、実際にStormreachを支配している、PCが出会うことのできる4人は、アビスから送り込まれている影だったりもする。

 …わけはない。やりなおし。

 (以下、ネタバレは薄いけど、一応見たい人専用)

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DDO: EW12「The Rusty Nailより」

 こんばんわ、酒場「The Rusty Nail」で仲間を待っているLlewことNez/蝿です。

 ここまでのEberron Walkerで、ノロノロと和訳つきのプレイ記録を記してきたわけだけど、あまりにも更新がローペースで、前回の更新もはるか昔の数週間前のプレイの様子を書いている、という現状に危機感を覚えつつある。

 ローペース? …いや、そんなこともないとおもうけど、要するにゲームの進度と、プレイ記録内の時間の進度がアンバランスなわけですな(自己弁護)。これでは現実との時差がありすぎて、ネタの鮮度という点でも、「こないだの冒険が載ったかな?」と心待ちにしている(いない)仲間たちにとっても、また、「Nezの野郎は今こんなことをやってやがるのか」というのを知りたいというレアな層にとっても、あまり好ましくない。…そんな層は存在しないフシもあるけども気にしない。

 ってなわけで、今回は前回のプレイ記録以降、最近までにやったことをざっと述べて、時差を埋めるハラ。

 (以下、大したネタバレはないけど、慣習として見たい人専用)

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