カテゴリー別アーカイブ: Overwatch

OW: マイピック原理

 はい、私の6月初頭現在のピック原理を述べますよ。

 1.ゲンジ

 選べそうな構成なら選ぶ。ゲンジを出せるか出せないか、がヒーロー選択チャートの出発点。一番楽しい。敵との相性による有利不利が激しい。タレットが脅威ではない戦場であることが活躍の最低条件。

 2.ハンゾー

 味方にスナイパーがいないときに選ぶ。ウォールハック is so OP。相当なエイム力がないとファラのアンチにならないのが、ウィドウメーカーに勝てないところ。でもウィドウメーカーよりハンゾーのほうがカッコイイのでハンゾー。

 3.トールビョーン

 防衛時に楽したい時、または、他のロールがかぶっている時、あるいは、爺のキュートなビジュアルを愛でたい時に選ぶ。まだまだ野良では機能する砲台マン。海賊スキンカッコイイ。

 4.ファラ

 敵のタレットが邪魔で、ハンゾーでは壊しにくいときに選ぶ。持ちキャラのアンチのアンチ運用。かわりにウィドウメーカーを出すのは負けた気分になるので控える。使いたいわけではない。

 5.ソルジャー76

 ファラが邪魔なときに選ぶ。ファラがいるとタレットを出せないしハンゾーもつらくなる。持ちキャラのアンチのアンチ運用。かわりにウィドウメーカーを出すのは負けた気分になるので控える。使いたいわけではない。

 というようなところ。メタで勝負するのは楽しいが、メタだけで勝負するのはつまらないので、折衷して楽しんでいる。

 ヒーラーとタンクは気分転換程度。好みの問題。

OW: 週末おばっち

 おばっちオープン後、初の週末の様子のまとめ。

 【ランク20になる】

 なった。それだけ。

 勝率は戦績サイトによると、48勝46敗でかろうじてトントン。勝敗や相性を気にせずに(しろよ)、気ままに遊びたいヒーローで遊んでいる割には頑張っているといえる。かな。

 【トレジャーボックスを買う】

 え? 君買ってないの? 大人でしょ? レベル上がったー、久々に箱開けられるー、じゃないでしょ? さっと財布を取り出して、開けたいときに開ける。数千円程度は一顧だにしない。それが大人のたしなみでしょ?

 と自己暗示をかけて、11個パックを買ってみましたよ。結果は・・・。

 いいスキン: ウィドウメーカー1、シンメトラ1
 コイン: 600くらい
 スプレーや声やらのカス: 多数

 だけでしたとさ。俺はなんという無駄な投資を・・・(ポカリを飲みながら)。悔しいのでゲンジのPlay of the Gameのアクションを買ったった!

 【身内戦をする】

 知り合いが12人近く集まったので、身内戦実施。

 詳細はよく覚えてないものの面白かった。AoKの身内戦をなぜか思い出した。Play of the Gameが自分になると熱い。欠員が出たところに入れたAIが、まぁ、それなりに強かったのも好印象だった。

OW: 本番開始!

 Overwatchはじまった!

 が、帰宅早々にソロで少し遊んだんだけど、全然面白くないわけ。テキトーな構成のテキトーな野良でテキトーに戦っても張り合いがない。あれ、このゲームってこんなもんだったっけ、とちょっと不安になった。

 で、その後、風呂に入ったり、家事をこなしたりして、人が集まった頃に再びログイン。今度は知り合い一同と合流して、VCを駆使して遊んだんだけども、もうね、面白いのなんの。これよ、これこれ。と、やっぱり面白いゲームだったので一安心した次第だ。

 しかし、このソロとグループとの面白さの違いは何なのか。うーん、1人で修行するほどのストイックさがない、という私の不真面目な属性のせいかな、やっぱり。うむうむ。

 肝心のゲーム内容のほうは、オープンβ時とどうやらまったく同じようだった。

 期待していた(?)ようなバランス調整もなかったようだし、ランクマッチのようなゲームモードの追加も、現段階ではなさそうだった。増えたものと言えば、有料のガチャアイテムくらいだ。

 さて、そんな初日は、プリメイドでのクイックマッチからの、カスタムマッチ内戦という2本立てで遊んだ。初日から・・・というか、初日ゆえに、なかなか盛りだくさんの内容だったといえそうだ。

 カスタムマッチで遊ぶのは初めてだったんだけど、カスタムマッチでは経験値がもらえない、というのが少々残念だったかな。レベルを上げたところで、これといってなにも起こらないゲームなんだから、取得を絞ることないと思うんだけどなぁ。

 ともあれ、いよいよ始まったおばっち本番。じっくり遊んでいこうと思うよ。

OW: 昔のカウンター表

 古い、ふるーい、2014年2月の段階でのヒーローの相性表をみつけた・・・のだが画像だけ保存をして、ブラウザを閉じたら、2度とそのサイトにたどり着けず、出展が不明になってしまった。なので、とりあえず内容を抜粋して紹介しよう。

 バージョンがだいぶ違うので、現在とは違う部分もあろうけども、頷ける点も多い。参考程度に。

【D.VA】3/3
有利:ファラ、バスティオン、ウィドウメーカー
不利:ザリア、ゼニヤッタ、シンメトラ、ルシオ

【ラインハルト】4/3
有利:トールビョーン、ロードホッグ、ウィドウメーカー、ゼニヤッタ
不利:トレーサー、シンメトラ、リーパー

【ロードホッグ】4/5
有利:ジャンクラット、ファラ、ルシオ、バスティオン
不利:ゼニヤッタ、トレーサー、リーパー、マクリー、ハンゾー

【ウィンストン】4/3
有利:シンメトラ、ウィドウメーカー、ゲンジ、トレーサー
不利:ゼニヤッタ、リーパー、マクリー

【ザリア】5/3
有利:D.VA、ゲンジ、シンメトラ、トールビョーン、マクリー
不利:ゼニヤッタ、ラインハルト、ファラ

【トレーサー】5/4
有利:ゼニヤッタ、マーシー、ロードホッグ、ラインハルト、バスティオン
不利:ルシオ、トールビョーン、ファラ、ジャンクラット

【マクリー】5/1
有利:ウィンストン、ロードホッグ、リーパー、ルシオ、ファラ
不利:ザリア

【ファラ】4/4
有利:トールビョーン、メイ、ハンゾー、ザリア
不利:ゼニヤッタ、ウィドウメーカー、マクリー、ソルジャー76

【リーパー】5/2
有利:ウィンストン、メイ、ラインハルト、ロードホッグ、バスティオン
不利:マクリー、ファラ

【ソルジャー76】3/1
有利:ロードホッグ、D.VA、ファラ
不利:ジャンクラット

【ゲンジ】5/3
有利:マーシー、ルシオ、ゼニヤッタ、ウィドウメーカー、バスティオン
不利:ザリア、ウィンストン、ファラ

【バスティオン】2/5
有利:ラインハルト、ウィンストン
不利:ロードホッグ、ウィドウメーカー、ファラ、トレーサー、ゲンジ

【ハンゾー】4/2
有利:D.VA、ロードホッグ、バスティオン、マーシー
不利:ラインハルト、トレーサー

【ジャンクラット】4/3
有利:トールビョーン、ゼニヤッタ、ラインハルト、バスティオン
不利:ファラ、マクリー、ルシオ

【メイ】4/2
有利:ウィンストン、ハンゾー、ラインハルト、トールビョーン
不利:ウィドウメーカー、マクリー

【トールビョーン】3/5
有利:トレーサー、ロードホッグ、ゲンジ
不利:ラインハルト、ウィドウメーカー、シンメトラ、ジャンクラット、ザリア

【ウィドウメーカー】4/4
有利:ゼニヤッタ、ファラ、マーシー、トールビョーン
不利:ラインハルト、ウィンストン、トレーサー、ゲンジ

【ルシオ】5/4
有利:ジャンクラット、メイ、シンメトラ、トレーサー、ウィンストン
不利:ゲンジ、マクリー、ウィドウメーカー、ロードホッグ

【マーシー】3/4
有利:メイ、トールビョーン、ロードホッグ
不利:トレーサー、ウィドウメーカー、マクリー、ゲンジ

【シンメトラ】3/3
有利:D.VA、ゲンジ、ラインハルト
不利:ウィンストン、ジャンクラット、ザリア

【ゼニヤッタ】4/4
有利:D.VA、ファラ、ザリア、ウィンストン
不利:ウィドウメーカー、ゲンジ、トレーサー、ラインハルト

 マクリーの万能感。

OW: おばっちβ感想

 オープンベータが終わってしまった。

 初日に1人でプレイしたときの感想は、「平凡」という程度のものだったけど、2日目にVC付きチームプレイを行ったら、ぐっと感想がよいほうへ改善された。以降、β期間を通して、VC付きチームプレイで、楽しい時間を過ごすことができた。

 最終日最後の試合でも無事勝利を収め、買っておいたPlay of the Gameのアクションを披露するという有終の美を飾ることもできた。実に気分よく製品版に気持ちをつなげられそうだ。

 さて、感想なんだけども。

 ゲームとしては、FPSと、MMORPGのチームPvPとを、足して2で割ったような印象だ。

 FPSっぽい部分は、エイム力、アクション力がいるところ。これにつきる。結局のところ、最後の最後に勝敗を分けるのはこの部分で、戦術的に突き詰められたら、操作強者には弱者は勝てない。そういう無慈悲な部分はある。

 MMORPGっぽい部分は、チームコンプや戦術によって有利不利がかなり変わるところと、戦術目標が単純なキルデスとは関係ないところだ。そういうゆがみが、通常のFPSよりはだいぶ大きいように感じた。多少の操作力の劣勢は、チームコンプや戦術で覆せる。パターン化しにくいように作ってある。

 今はまだ戦術が未熟な段階なので、特に後者の特徴が際立っている。後者による勝敗のゆがみは、ざっくり言えば「操作が下手でも勝てる」という結果を生む。それは人口の多い操作弱者層、カジュアルゲーマー層の利益になるので、評判もまずまずのようだ。かくいう私も、そういう特徴があったればこそ、楽しく遊ぶことができたのだろう。どのヒーローでいくか、どう進むか、そういう腕前以外のところで、ある程度勝負できた。

 ただ、先行きが明るいかというと、若干の不安はある。

 後者のような要素は、時間とともにゆがみが少なくなっていき、やがていくつかの定番パターンに集約されがちだ。そうなってくると、後者で勝負することができなくなり、前者の要素こそが勝敗を分けるものとなってくるだろう。

 そのとき、操作弱者である自分は楽しみを見出せるのか。あるいは操作強者になろうと頑張れるのか。私だけではなく、多くのカジュアル層は、このゲームに踏みとどまろうと思えるのか。不安は尽きない。

 とはいえ、まだまだしばらくの間は、この初期の混沌時代を楽しめるに違いない。勢いで上位エディションを予約してしまったことだし、24日を楽しみに待つことにしよう。