日記: 6月6日(2012年)

 今週はフォアグラ週。

 ってことで、去年パリのスーパーで買ってきた、最後のフォアグラパテ缶を開けて、連日少しずつ食っている。

 フォアグラパテ缶の食い方で代表的なのは、フランスパンやクラッカーに塗って食う、いわゆるカナッペ。でも、私の試した限りでは、これはなんというか、ソフトなんだよな。鴨の臓物に期待される野性味が、パンやクラッカーの植物要素で薄まってしまう。フォアグラのソテーが与えてくれるような、ガツンとした衝撃がない。コレジャナイ感が強い。

 私の好きな食い方はずばり、肉乗せ、だ。

 1.牛でも豚でもいいので、肉を買ってくる
 2.赤身の多い柔らかい厚めの肉がいい
 3.牛モモステーキ用、とか、豚ロースとんかつ用
 4.これをシンプルに塩だけの味付けで片面を焼く
 5.ひっくり返してもう片面を焼く
 6.このときに肉の上にフォアグラパテを乗っける
 7.フォアグラパテが程よく温まる程度になれば完成
 8.加熱しすぎると溶ける

 半固体のフォアグラとともに肉を食う。うめえ!

 肉の野性味とフォアグラのコクとがベストマッチ。組み合わせる肉ごとに、違った顔を見せてくれるのもファンタジー。楽しい食事とはこのことだ。え? フォアグラはスーパー高カロリー食? 知るか!

 こんな食事を今週は続けます。来月は健康診断です。今日も平和です。

日記: 6月6日(2012年)」への3件のフィードバック

  1. Nez/蝿

    Tilwiiさん:

    みためは冴えないよ!

    そげさん:

    肉ーーーーーーーーーー!!(ゴムゴム風)

    返信

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