GW2: オーブのない戦場

 はいまた新シーズン開幕です。

 どうも週明けの同じようなタイミングに、同じような書き出しで更新することが増えてきた。マンネリ? お黙りなさい。このポイントが一番話題があるのです。

 さて、今シーズンは「オーブがない」ということで、少しだけ新鮮だ。でも個人的にはこういう「要素を減らすバランス取り」は残念。前も言ったように、Magic FindとかのPvPの戦闘に影響しない効果に変更する、という方向がよかったのにと悔やまれる。

 効果によるアンバランスさは是正して正解だと思うけど、PvPで勝利を目指すためのモチベーションを生む「実利のある要素」、「数値的な特典」は、このゲームの場合オーブがほとんど唯一だった気がするんだよね。これがなくなってしまうと、もう勝利によるメリットが、勝利そのものの快感以外になくなってしまう。対戦狂の人々ならこれでいいのだろうけど、曲がりなりにもMMORPGベースのゲームとしては、これでは薄っぺらいと感じてしまうよ。

 さて、そんな新シーズンなんだけども、最上位リーグ(T1リーグ)のサーバー構成は、前回と変わらずのJQ、SBI、BGだ。ただし、T1内での順位は変わり、我らがJQは序列としては宿敵SBIの後塵を拝している。くそう。

 しかしこの週末のSBIは強かったなぁ。コアタイムのボーダーランドは軒並みキュー待ちだったので、サーバーごとの総兵力数は互角だと思うんだけども、中規模部隊で遊撃隊気味に動く我々としては、大規模部隊で動くSBIには手を焼いた。大部隊だからといって鈍重なわけでもなければ、戦術に大雑把さもない。速やかに戦線を転換してくるし、しっかりポータルや亀を活用した用兵をしてくる。付けいる隙がすくない。くそう。

 補給線のカット、陽動的な扉たたき、待ち伏せ・・・等々、できうる限りの作戦行動でかく乱を図ったものの、なにをしても最後には数倍(主観的観測)の兵力に踏み潰される、という末路をたどってしまった。まぁ、経緯は悪くなかったし、それだけの兵力を引っ張ったという意味はあったと思うんだけどね。でも、やはり踏み潰されると悔しいなぁ。くそう。

 ま、いつの日か仕返ししてやりましょう。くそう。

 写真はベースキャンプに主力部隊が築いていたゴーレムの群れ。何者かが延々と建築しては並べていたんだけど、結局これは戦線に投入されたのだろうか。この日、その結末を見ずして私は寝てしまったんだけど、この機械化部隊が動くさまを見てみたかったなぁ。くそう。

GW2: オーブのない戦場」への2件のフィードバック

  1. Nez/蝿

    ほほー。結局突撃したのかー。
    実際の効果のほどはともかく、こういうチャレンジは面白いので好きです

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