LoL: Kindredと日本サーバー

 新チャンピオンのKindredが追加された。

 Ranged Marksman Junglerというコンセプトが面白そうだったので早速購入したものの、初日はBANされたりピック順が後ろのほうだったりでピックできず。リリース2日目になってようやくピック出来たので、遊んでみた。

 のだが。

 こいつ、むじー。OPなのかそうでもないのか、という評価もまだ定まっていないようだけど、私に関して言えば不慣れなこともあり、同じシチュエーションだったら、別のジャングラーをピックしたほうが、まだしも活躍できたといわざるを得ない。とりあえず1戦目は盛大にFail。2戦目は序盤スノーボールしかけたけど、チームをキャリーすることはできずに負けてしまった。

 遊んでいて面白くはあるんだけど、ある程度スノーボールできないと、劣化ADCのようにしかなれないのがつらかった。だいたいJGメインなんて、ADCのような通常ぺちぺちが苦手だから森に避難しているわけで、ADCっぽいJGなんていきなり使えるわけがないんだよな。要練習だ。

 話変わって。

 LoLの日本サーバーにも、少し動きがあったようだ。

 ライオット・ジャパン公式のフェイスブックアカウントで、Annieの日本語版ストーリーが公開された。その名も「アニー、闇の申し子」。

 うーん、ダサい。そして1発目がアニーというあたりに日本の変態性が見えなくもないと邪推したくもなる。国家総ロリコン扱いかと。

 んだけども、そんなことよりも気になるのは、このストーリーが日本のファンサイトBaronstealに上げられているものと、全く同一ということだ。なるほど、本当に同じだ。DFをかけても一言一句違いがない。

 このサイトのことをよく知らないのだけど、ということはつまりこのサイトの情報は公式なソース由来だということだろう。例えば日本語版LoLのAPI経由かなにかで、データを持ってきていると。このサイトが「特別扱いをされているファンサイト」だとすると、ウェブ上を理想の情報フロンティアだと看做したい古いウェブ住民としては、こういう情報提供の不平等には、少々の反感を覚えないでもないんだけども、まぁ日本のLoLコミュニティをスタートダッシュで一定のところに持っていくための特別措置なのだろうな。

 で、そういう視点でこのサイトを眺めると・・・おぉぅ・・・日本語訳されるとこうも違和感があるのか、とカルチャーショックを禁じえない。

 「Kennen, the Heart of the Tempest」が「Kennen 大嵐の中心」かー。そうくるかー。格好悪いなー。で、Ultの「Slicing Maelstrom」が「雷撃の大嵐」だとー。大嵐の英和対訳が早速乱れているよママンー。

 で、こんな直訳まみれもあるかと思えば、EzrealやEkkoなんかは技名が全部カタカナ英語だとー。こっちのほうがマシだよー。スライシング・メイルシュトロームでよかったよー。なんだこれー。和訳とカタカナの切り分けはどこにあるんだよー。顔かー? 顔で差別なのかー? 担当の好みなのかー? Jinxの技名なんかは明らかに気合りすぎてるぞー。

 で、そうかと思えばDravenのパッシブは「リーグ・オブ・ドレイブン」だとー。ちがうだろー。こいつでウケ取らないでどこで取るんだよー。「ドレイブン連盟」とかC級な名前にしとけってー。

 ・・・ともあれ、日本語版が一応動いてはいるようなのでなにより、かな。

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