日記: 5月9日(2018年)

 映画の話つづき。

 もう1つのテーマは、いかにもアメリカ的な演説シーンが好き。

 これだ。

 代表的なのはインディペンデンスデイの大統領が話すシーン。ああいうのが大好き。ベタだろうがなんだろうがかっこいい。言葉を武器に戦う、そういうのに痺れる。

 最高なのはグラディエーターで兜を取って名乗るところ。

My name is Maximus Decimus Meridius, Commander of the Armies of the North, General of the Felix Legions, loyal servant to the true emperor, Marcus Aurelius. Father to a murdered son, husband to a murdered wife. And I will have my vengeance, in this life or the next.

 このくだり。大群衆の前でこんな演説をぶちかませる瞬間が人生にあったら、一片の悔いなしだ。ないだろうけど。

 マニアックなところだと、マジェスティックという映画のラストの弁論シーンも大好き。ザ・アメリカみたいなパトリオットな内容だけど、やっぱり痺れる。もちろんガンダムのシャアの演説系も好き。

 私は前述したように映画には造詣が深くないから、知っている母数が少ない。たぶんもっといい演説シーンも、映画界にはごまんとあるのだろう。でも知らないので、今のところこういったところが大好物だ。

日記: 5月9日(2018年)」への2件のフィードバック

    1. Nez/蝿 投稿作成者

      聞く側が聞いている間はシーンとしてしまうような圧巻なのがいい!
      そして演説終了と同時に爆発するUSA。これ

      返信

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