日記: 6月20日(2022年)

 Amazonプライムビデオの視聴感想文回。

 今年に入って半年が経過したところで、この半年の間にAmazonプライムビデオで視聴したドラマ、映画をただただ羅列して、たまにその感想を述べたい。

 なお、私はドラマや映画に関してはかなりの素人。感想というよりは、リストアップの意味合いが強い。そしてネタバレ上等。

 -+-+-+-+-+ドラマ編-+-+-+-+-+

 【NCIS:LA~極秘潜入捜査班:シーズン1~11】

 シーズン1から11まで見た。最初は面白かったものの、シーズン6も過ぎたあたりからはかなりマンネリ化。シーズン11の途中あたりで力尽きるとともに、近日無料公開が終わるとかで、無事昇天。内容は、リアルな捜査ものかと思いきや、割と荒唐無稽なご都合主義&超技術。B級。

 【ボッシュ:受け継がれるもの:シーズン1】

 大好きなハードボイルドシリーズ。去年、シーズン6をもって終わったかと思いきや、続編が出てくれて歓喜。刑事だった主人公が、私立探偵にジョブチェンジしてからのお話。大きく盛り上がりはしないものの、かっちょ良いハードボイルドな空気は相変わらず美味。

 【アップロード:シーズン2】

 メチャ面白かったシーズン1から、結構待たされての待望のシーズン2。内容は概説するには難しい。観ろ、としか言えない。相変わらずの独特な世界観はいいんだけど、待った割にボリュームが少なかったり、結局何にも話が進んでいなかったりと、不満がなくもない。全シーズン揃ってから一気見したほうがいいのかもしれない。面白いけどね。

 【私立探偵マグナム:シーズン1、2】

 ハワイの私立探偵もの。明るい雰囲気がいい。何度か行ったハワイなので、なんだか見覚えのある風景が度々出るのも親しみを覚える。友情、努力、勝利、みたいなテーマなので、気楽に楽しく視聴できた。色気のあるサムネイルの画像とは、ずいぶん印象の違う男が主人公なので、あのサムネイルは失敗だと思う。

 【マーベラス・ミセス・メイゼル:シーズン1】

 現在視聴中。1950年代あたりのアメリカを舞台に、上流階級のマダムがコメディアンを目指すというような内容。主人公のマダムの弁舌の小気味よさが面白い。まだ視聴中なので、今後の展開次第では視聴をやめてしまうかもしれないけど、まだ未知数。評判はいい。

 -+-+-+-+-+映画編-+-+-+-+-+

 【スリー・ジャスティス 孤高のアウトロー】

 西部劇。当時RDR2を遊んでいたので観たんだったと思う。ビリーザキッドがかっこいい、くらいの事しか覚えてないけど、シナリオ的には割と凡庸だった気がする。RDR2の雰囲気を味わえればよかったので、私的には満足。

 【ガネーシャ マスター・オブ・ジャングル】

 インドのジャッキー。インドのステイサム。そんな感じの、ストーリーとかどうでもいいから、強いやつが悪いやつを筋肉でぶっ飛ばす系の映画。スカッと脳みその掃除になる。

 【トレイン・ミッション】
 【フライト・ゲーム】

 ちょっとサスペンス仕立ての、でも結局強いやつが悪いやつをぶっ飛ばす映画。2つは主演俳優が同じなだけの、全く別のタイトルだけど、やってることは全く同じ。電車版か、飛行機版か、というだけの違いでしかない。どうもこの人の映画はほぼそうらしい。セガールかよ。でも、それだけにいつも変わらぬ良い味わいがあった。正直こういうのでいい。

 【PAN~ネバーランド、夢のはじまり~】

 観たのは覚えてるんだけど、内容はもう覚えてないな。ピーターパン誕生の物語だったとおもうが。覚えてないということは、そんなに私には刺さらなかったのだろう。

 【mellow】

 花屋の男が、やたらモテまくる映画。ケッ。ともさかりえが面白かったことだけは覚えている。

 【新解釈・三國志】

 三国志をパロったギャグ映画。おもしろそー、と思って観たら、すげーつまらなかった。

 【ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像】

 ゆったりとした展開が売りなんだろうし、一応いい終わり方だったんだろうけど、物語の起伏があまりにもなだらかすぎて、私には退屈だった。玄人向けなんだろうか。素人としては、情緒よりも、劇的な展開が欲しい。

 【グランド・ジャーニー】

 実話をもとにしたお話。渡り鳥と一緒に飛ぶ少年。素直に面白かったうえに、フィクションが過ぎるやろ、CGだろ、と思っていたほとんどが実話であり、実写だったところに、また驚きがあった。良作。

 【クイーンズオブフィールド】

 奥さんがサッカーで頑張る話。もう少し映画的な嘘くさい良い展開があるかと思いきや、最後まで大した結果を残さず終わるというのはどうなんだろうな。リアルなんだろうけど、それなら映画の題材にするほどのことかな?とか思ってしまった。

 【キャッシュトラック】

 ステイサム平常運行。

 【エール!】

 自分以外の家族の耳が聞こえない、という少女が、自分の歌の才能を発見し、それを耳の聞こえない家族に伝え、羽ばたいていく、という話。題材でもう面白い。私が観たのはフランス映画だけど、リメイクされたアメリカ版だかが最近賞を取ったらしい。私は賞を取ったから観たんじゃないからな! その前に観たんだからな! といいたくなるよね、こういうの。

 【南極料理人】

 南極の観測隊付きの料理人の話。南極を舞台にした日常系。まぁまぁ面白かった。

 【人生の特等席】

 大リーグを舞台に、昔ながらの経験と直感と観察のスカウトマンが、近代的データスカウティングに撃ち勝つ話。経験が理論に勝ち、直感がデータに勝ち、老兵が若造に勝つ。誰もが好きな構図。そしてアメリカの野球映画は面白い率が高い。今回のリストの中でも、とりわけ私が楽しんだ映画のひとつ。邦題より、原題の「Trouble with the Curve」がダブルミーニングでいい。

 【カセットテープ・ダイアリーズ】

 すごく評価が良かったので観た。きっとそれなりに面白かったのだろうけど、今、みじんも覚えていない。うーん?

 【ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生】

 ポッター系映画。の2作目? なんで観たのかも覚えてなければ、この2作目も、以前観たはずの1作目も、内容をほとんど覚えていない。ゲーマーとしては、無論嫌いな世界観ではないので、観ている間はそれなりに楽しんだものと思われるが。

 【グラン・トリノ】

 クリント・イーストウッドの代表作にして最高作、らしい。「人生の特等席」が面白かった流れで、代表作も観てみた次第。まぁ、悪くはなかった。でも人生の特等席のほうがよかったかな。

 【Mr.ノーバディ】

 なんだかよくわからん。謎のおっさんが、謎に強くて、謎に殺しまくる。支離滅裂すぎて、私にはいまいち。

 【最高の人生の見つけ方】

 余命宣告された爺さん2人の珍道中。こういうストーリーだろうな、と思った通りのストーリーだった。どうやら名優らしい2人の演技なので、安定感はあったし、自分の歳が重なるにつれ、こういうテーマも刺さるようになってきた。まだまだまだまだ先の話ではあろうけども。

 【ブランカとギター弾き】

 フィリピンの貧しい少女が頑張る話。評判はいいんだけど、私にはあまり響くものがなかった。基本となる価値観に相違を感じるんだよな。微妙に少女の感性に共感できない。日本で好まれたければ、もっと少女の性格はまっさらに清いほうがいいんじゃないかな、とか思った。

 【ワイルド・スピード/ジェットブレイク】
 【ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT】

 コロナで公開が遅れたワイルドスピードの最新作を見て、そのあとでシリーズで唯一観てなかったTOKYO DRIFTを観た。前者はもうスケールがデカくなりすぎて、バカ映画極まれりといった感じだったけど、もうこのシリーズはこの路線でイケルとこまで突き抜ければいいんだろう。後者は評判の悪いスピンオフではあるものの、ワイスピだということにこだわらなければ、そこそこなB級映画だったと思う。

 【コリーニ事件】

 ドイツの法廷サスペンス。ドイツで、この年代なら、こういう裏があるんだろうな、と予想していたら、案の定そんな裏があった。鉄板ネタでハズレ知らずなのではあろうけども、もうこのネタは食傷気味。実話ベースに文句をつけても仕方ないが。

 【ドラゴン・キングダム】

 ジャッキー&ジェットリー。もうそれで満腹満足ごちそうさまでした。内容も、スポコン系武術アクション+コメディと、直球ど真ん中って感じでいい。浅くて面白カッコいい。ジャッキー映画かくあるべし。

 【特捜部Q 檻の中の女】

 刑事もの探偵ものばかり観ているせいか、特捜部Qというシリーズがやたらおすすめされるので観てみた。ストーリは結構よくて、好評なだけある出来栄えだった。でも、ちょっと雰囲気が暗くて、そんなに好みじゃないカモ。

 【ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!】

 キアヌ・リーブス出演のバカ映画。最初から最後までバカだった。さして面白くもないカモ。

 【ガンズ・アキンボ】

 ハリーポッターでおなじみのダニエル・ラドクリフ主演のバカ映画。「ポッターのイメージを払拭しようと、ラドクリフ必死だな」と草を生やして見始めたものの、なかなかどうして面白かった。バカ映画はバカ映画なんだけど、ラドクリフ君の演技がよかった。

 【プリズン・エスケープ】

 上のが面白かったので、続けて視聴したダニエル・ラドクリフ主演の真面目映画。こちらも面白かった。

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