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OW: ライバルマッチはじまった

 「ライバルマッチ」という名の、いわゆるランクマッチがオープンした。

 ということで早速、VC仲間のみなさんは徒党を組んでライバルマッチに乗り込んで行ったようなんだけども、私はとりあえず様子見をしてしまった。

 即座に参戦しなかった理由は、と問われれば、その場ではただ直感的に、「今はやらないほうが良いような気がした」というようなニュアンスで後ろを向いてしまった。

 そのときの直感を今落ち着いて分析すれば、たぶん一番の理由は、「仕様が好きじゃない」ってところにあるんだろう。

 OWのライバルマッチの仕様を見ていると、どうしても今期のLoLの愚策を連想してしまう。「ソロ又は完全チームのみ」という制限のあったランクマッチを、ユーザーの大反対を押しきってまで「人数不問で自由にプリメイド可能」という仕様に変更して、まんまとランクマッチの純粋性を崩壊させ、ユーザー離れを引き起こしたのが、今シーズンのLoLのランクマッチだった。そんな悪しき前例をまざまざと見てしまったがために、それと全く同じ仕様になっているOWのライバルマッチには、よくない先入観を持ってしまった。

 それでちょっと警戒しているのだ。

 ひょっとすると不貞腐れているのだ。

 仕様など気にせず気楽にやればいい、というのも一理ある。けど、気楽にやるならクイックマッチでいいよな、とも今は思ってしまう。

 ってことで、とりあえず初日は様子見勢だった私。こんなことを言いながら、あっさりと数日後にはライバルマッチに参戦するかもしれないけど、初日の私のマインドはこういう具合だったのでしたとさ。

OW: 続・キュートスプレー

 以下をとったぞ。

  • ソルジャー76: 格好の的(1回の「タクティカル・バイザー」で4人の敵を倒す)
  • リーパー: 死の四重奏(1回の「デス・ブロッサム」で4人の敵を倒す)
  • ザリア: 万有引力(1回の「グラビトン・サージ」で敵を5人捕らえる)
  • ラインハルト: ストーム・アイス・アンド・ファイア(「アース・シャター」でスタン中の敵に「ファイア・ストライク」と「チャージ」を当てる)
  • シンメトラ: 大成功(「テレポーター」を使用して味方を20回瞬間移動させる)
  • ゼニヤッタ: 虹彩の抱擁(1回の「心頭滅却」で1500ライフを回復する)
  • マーシー: 起死回生(一度に4人の味方を蘇生する)

 わいわい。

 【まだとれていない】

  • トレーサー: スペシャル・デリバリー(1マッチ内に「パルス・ボム」を4回敵にくっつける)
  • マクリー: 真昼の決闘(1回の「デッド・アイ」で4人の敵にトドメを刺す)
  • ウィドウメイカー: 冷静沈着(空中にいる間に「スナイパー・モード」でヘッドショット・キルを決める)
  • ジャンクラット: ロードキル(1回の「RIPタイヤ」で4人の敵を倒す)
  • バスティオン: 突撃!(1回の「タンク・モード」で4人の敵を倒す)
  • メイ: 大寒波(同時に4人の敵を凍らせる)
  • D.VA: ゲームオーバー(1回の「自爆」で4人の敵を倒す)
  • ウィンストン: 顔真っ赤(1回の「プライマル・レイジ」で6人の敵にダメージを与える)
  • ロードホッグ: 1回の「ホール・ホッグ」で2人の敵を落下死させる(猪突猛進)
  • ルシオ: スーパーソニック(1回の「サウンド・バリア」で1000ダメージをブロックする)

OW: ロールがおおざっぱ

 Overwatchの標準のロール分けが大雑把(アタック、ディフェンス、タンク、サポートの4種)なことは、ゲームの目指すところ、つまり「カジュアル層にとっつき易くする」という面では奏功しているのだろうけど、その一方で「カジュアル層がゲームの理解を深める」という点においては、障害になっているように思えてならない。

 明らかに運用の異なる兵科が同じロールにいたり、その逆があったりするからだ。

 私の現時点での浅い理解では、Overwatchのロールはこんな風に感じている。

  • フランカー: 横や裏から攻める人(ゲンジ、トレーサー、リーパー)
  • アタッカー: 攻撃の主力の人(マクリー、ソルジャー76)
  • ボマー: 遠距離から強力な範囲攻撃の人(ファラ、ジャンクラット)
  • スナイパー: 狙撃の人(ハンゾー、ウィドウメーカー)
  • タレット: 定点征圧の人(トールビョーン、バスティオン)
  • タンク: 攻撃を受けとめる人(ラインハルト、ザリア)
  • ブルーザー: ガチで殴りあう人(D.VA、ウィンストン、ロードホッグ)
  • サポート: 小細工を弄する人(メイ、ゼニヤッタ、シンメトラ)
  • ヒーラー: 回復の人(マーシー、ルシオ)

 同じ「アタッカー」が3人いても、ゲンジ、トレーサー、リーパーという場合と、トレーサー、ソルジャー、ファラ、という場合ではできることがだいぶ違う。「タンク」というロールの通りの仕事をこなすのは、ラインハルトとザリアくらいに思える。

 こういう違いは、最低でもランク30になるくらいまで、1週間ほど遊ばないことには見えてこないし、それよりも長い期間知覚しない人も大勢いる。そしてそれが見えないと、当意即妙なピックができない。

 私の上記の理解が正しいとはいわないまでも、少なくとも公式の区分けは、ちょっと不親切だなぁ、と思うのでした。

OW: キュートスプレー

 Overwatchでは、Tキー(PC版)を押すことで、壁や床にスプレー画を吹きつけることができる。

 スプレーにはいろいろな種類があって、実績を解除したり、レベルアップ時のボックスを開けたりすることで、所持スプレーの数が増えていく。

 そんなスプレーの中に、「キュート」という写真のようなディフォルメキャラのスプレーラインが存在している。これらは少しだけ面倒くさい実績を解除しないといけないので、多くの場合は、ある程度は使いこんだキャラクターのものしか、解除されていないはずだ。

 ってことで今回は、このスプレーの解除状況を確認しつつ、残りのスプレーの解除方法なども研究しておこうと思う。

 【もうもってる】

  • ゲンジ: みじん切り(1回の「龍撃剣」で4人の敵を倒す)
  • ファラ: 死の雨(地面に触れることなく4連続キルを達成する)
  • トールビョーン: レイド・ワイプ(1回の「モルテン・コア」で4人の敵を倒す)
  • ハンゾー: 龍は満ち足りた(1発の「龍撃波」で4人の敵を倒す)

 今のところこれだけか。思ったよりも少ない。

 【まだとれていない】

  • ソルジャー76: 格好の的(1回の「タクティカル・バイザー」で4人の敵を倒す)
  • トレーサー: スペシャル・デリバリー(1マッチ内に「パルス・ボム」を4回敵にくっつける)
  • マクリー: 真昼の決闘(1回の「デッド・アイ」で4人の敵にトドメを刺す)
  • リーパー: 死の四重奏(1回の「デス・ブロッサム」で4人の敵を倒す)
  • ウィドウメイカー: 冷静沈着(空中にいる間に「スナイパー・モード」でヘッドショット・キルを決める)
  • ジャンクラット: ロードキル(1回の「RIPタイヤ」で4人の敵を倒す)
  • バスティオン: 突撃!(1回の「タンク・モード」で4人の敵を倒す)
  • メイ: 大寒波(同時に4人の敵を凍らせる)
  • D.VA: ゲームオーバー(1回の「自爆」で4人の敵を倒す)
  • ウィンストン: 顔真っ赤(1回の「プライマル・レイジ」で6人の敵にダメージを与える)
  • ザリア: 万有引力(1回の「グラビトン・サージ」で敵を5人捕らえる)
  • ラインハルト: ストーム・アイス・アンド・ファイア(「アース・シャター」でスタン中の敵に「ファイア・ストライク」と「チャージ」を当てる)
  • ロードホッグ: 1回の「ホール・ホッグ」で2人の敵を落下死させる(猪突猛進)
  • シンメトラ: 大成功(「テレポーター」を使用して味方を20回瞬間移動させる)
  • ゼニヤッタ: 虹彩の抱擁(1回の「心頭滅却」で1500ライフを回復する)
  • マーシー: 起死回生(一度に4人の味方を蘇生する)
  • ルシオ: スーパーソニック(1回の「サウンド・バリア」で1000ダメージをブロックする)

 おぉぅ・・・多いな。先は長かった。

 ウィドウメーカーなんて、狙ってやらないと一生取れそうもないわ。でも、こういう目標を立てて遊ぶのも楽しいかもしれないな。露骨に狙っていると勝ちを逃しそうだけども。

OW: マイピック原理2

 戦術レベル:野良。

 【防衛】

 シンメトラファーストピックがマイブーム。

 タレット、シールド貫通弾で時間稼ぎ。味方にシールドを配って、タレットを置いて、少し時間がたつとすぐにテレポーターを置けるようになるので設置。これでできるだけ拠点Aの防衛に時間を割けるようにする。

 抜かれたらテレポーターのうまみが減るのでキャラチェンジ。マップや状況次第でいろいろ出す。

 【攻撃】

 ファラファーストピックが増えてきた。タレット、バスティオンの存在を確認して、脅威ではないとわかるまではファラ押し。

 タレットをいくら壊してもスコアに反映されないのは、モチベーション的に問題があるので是正すべき。そのせいか野良で他人にファラを譲ってもタレットを狙うそぶりのないケースは多い。

 タレットの設置場所によってはジャンクラットがいいのだろうけど、ジャンクラットは使いこなせていない。

 タレット類の脅威がなくなったら、そのままファラでいったり、その場合場合で都合のいいヒーローに切り替える。逆に最終拠点に近づいて出てくるタレット、バスティオンなどに対抗して、終盤にファラにする場合もあり。

 でも、ウィドウメーカーだけは勘弁な。

 【コントロール】

 特に定跡なし。