月別アーカイブ: 2005年10月

EQ2JE: 風雲ネクトロポス城!

 ついにねんがんの グールベイン をてにいれたぞ!

 ってなわけで、いってきましたネクトロポス城! 手に入れましたグールベイン! ガードに見つかり次第叩き出される魂の故郷ケイノスに幾度となく忍び込み、LU#13後のふざけた難易度のコルドロンホローレイドを運よく成功させ、そして今回のネクトロポス城制覇によってやっと入手した聖剣グールベインは、悪の都フリーポートでより一層眩しく輝くのであった~!

 ということで、今回はネクトロポス城。これまでに何回か軽く挑戦して、入ってすぐの階のクエストを数件こなしたりはしていたものの、本格的に侵攻するのは今回が初めてだ。グールベインの完成のためには、最深部に住まう通称Lordを倒す必要があるらしいんだけど、Lordのもとにたどり着くには、決まったチェックポイントを正しく通過する必要があって、しかも困ったことに、その通過記録は一回城を抜けるとリセットされてしまうとのこと。うむ、面倒くさい。そのため、Lordのもとに限られたプレイ時間内でたどり着くには、それなりに効率よく動く必要があるのだ(無論、時間が捨てるほどあるというのなら、テキトーにさまよい歩いてもよい)。

 つーことで今回、ワタクシ柄にもなくキッチリと下調べを行いまして、メインタンク兼進行運営役として、滞りないLord退治を成し遂げられるよう、万全の体制で挑みました。ウヘウヘ。

 その甲斐あってか、途中一回だけ、Lv45 Epic×2のバケモノで犠牲者が出てしまった以外には、程よい危機感を楽しめる程度のピンチは、数回あったものの(大体私の突っ込みすぎによる事故だ。すまん!)、なんとか犠牲者を出すことなく、最後まで切り抜けていくことができた。

 データ的に振り返ってみると、LU#14のバランス下では、「MTがLv37、平均Lv36の、SHD/FRY/WDN/DRG/ASN/WIZ」という構成で、普通にLordまでいけるということがわかった。やってみた感覚だと、MTのLvが36以上なら余裕、34~35だと結構大変、それ以下だとかなり大変、という感じかと思われる。ネク城のクエストをこなすなら、すでにLv37の私(のSHDキャラ)としては、今が最後の旬ということになる。む。

 ま、とりあえずは、今回Lordまで行ったくせにほぼノータッチに終わった、変身マスクヘリテージくらいは、もう一回ネク城に赴いて、こなしてしまいたいものだ。

日記: 10月27日 (2005年)

 夜、松屋で遅めの夕食をとっていると、私の隣に一組の男女が座った。年齢20歳前後。男女とも同じ地方出身者らしく、なにやら不思議な文字列を行末に付与して会話をしている。方言に詳しくないので、どの地方かはわからないんだけど、比較的大きめの音量で話していて、しかも店内のBGMが低音量だったおかげで、非常に明瞭に会話の内容が聞こえてきた。

 そんな会話を聞くともなしに聞いていると、話が「バイト先の東京人のAちゃんは使えない」に始まり、徐々に「東京(関東)の悪口」といった方向にシフトしていった。曰く、「マナーが悪い」「汚い」「人多すぎ」…etc。東京に出てきた同郷の2人だったらしく、上京の苦労を背景に、同じ境遇を持つもの同士の常で、徐々に会話がエスカレートしていくのがわかる。

 「東京の悪口」というか「都会の悪口」というのは、いわば定型句のようなもので、大昔からくり返されてきた内容だ。概観すれば、便利や裕福を得る代償に、汚濁や窮屈をも受諾するという都市文化の、その負の部分に対して、理想論とでもいうべき批判をぶつけるのが主内容なわけである。なので、そういう点について「オラが街」であるところの東京をけなされても、まあ都会ってのはそういうもんだからなぁ、とあきらめムードな感覚は抱けども、別に腹は立たない。

 …んだけど、さすがに「だから東京人はダメだよね」とかいう方向にまで発展している会話を、延々とすぐ横でくり返されると…ムカッ!

EQ2JE: ポゥりました

 EQ2JE:PAW、こそこそ進行中。

 Lv37 SHD、Lv31 NEC、Lv33 ASNの3キャラで、それぞれソロ部分を進めてみた。SHDとASNはアリーナ、悪巧み、ハークレーブを終え、ワープ石をゲット。NECはアリーナと悪巧みを終え、あとはハークレーブを残すのみ、という状態。NECでペットが暴走して、ハークレーブを撤退した以外は、これといって問題なく、それぞれをクリアすることができた。

 アリーナが一番簡単だったのは…NECかな。はっきり言えば、どのキャラでも簡単だったんだけど、その中でも群を抜いてNECが簡単だった。なにも考えずにペットをぶつけて、テキトーにDoTを発射してるだけで、最初から最後まで終了。インターバルもほとんど必要とせず、歯ごたえもなにもない、単純作業に終始した。よそ見をしていてもOKなレベル。ラストの敵はヒールで粘ってくるので大変、との話だったんだけど、ペットの活躍を眺めているだけで普通に押し切ってしまった。さすがにNECはタイマンが強い強い。

 SHDもそう難しいことはなくて、リアクティブライフタップを切らさないように気を使いつつ、アーツを全力で叩き込み続けるという、単純な戦術で挑めば、おおむね余裕だった。ヒールで粘るといわれるボスも、温存しておいた上級ハームタッチ(約2500ダメージ)で秒殺。持久戦に持ち込まれることなく、問題なくクリアだ。

 アリーナで一番努力が必要だったのはASNだ。前記2キャラと同じ調子でノホホンと挑んだら、数戦目ですでにギリギリの勝利。これは戦術を厚めにしないとあかんわー、とあわてて方針変換を余儀なくされた。そこからは、スタン、ルート、DSポーション、Slow人形等をしっかり使った、正しいASNの戦い方をして連勝し、そのままチャンピオンの座を奪い取ることができた。ラスボス戦は、ラスボスのHPが40%以下になるまでスタンやアーツを温存しておき、ラスボスのヒールモーションを確認すると同時に、スタン→背後からシュラウド→アサシン・ブレード→ルート→オープンショット、と立て続けに叩き込み、暗殺する戦術を実施。筋書き通りにヒールを許すことなく勝利できた。

 悪巧みは、最初から最後までインビジ状態で全キャラともクリア。最近高騰中のカメレオントーテムが必要だったSHDが、すこし金銭的につらかったけど、それ以外は余裕極まりないクエストだった。

 ハークレーブも途中までインビジ→ハイパーモードで乱獲、という流れで、簡単にクリア。ハイパーモードといっても、敵がヒロイックなので、それなりにきちんと戦わないと勝てない仕組みだけど、ヒロイックをばったばったとなぎ倒せるこのクエストは、カタルシスあふるる興味深いクエストだった。

 あとは、グループインスタンス用のクエストをやっていきたいところだけど…うーん。PAWはグループを編成しにくいものがあるなぁ。パズル的な点が一番の面白さだけに、自分がネタを知っていても、相手がネタを知っていても、面白さが大きく下がってしまいそうだ。となると、参加者全員が初めて、という状態がベストなわけだけど、野良グループにそれを求めるのは非常に難しい。Expやアイテム目的と割り切ってやっても、PAWは十分においしいんだけど、第一回目くらいはコンテンツをしっかり噛み締めたいのだ。

 自分から未体験の人を募っていくのがいいんだろうなぁ。まずはその気力を溜めねば。うむ。

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EQ2JE: ポゥきたる

 EQ2JE初のアドベンチャーパック、「スプリットポゥ サガ(PAW)」がリリースされた。アドべンチャーパックというのは、ダウンロード販売される小規模なモジュールのことをいうらしい。このPAWも、わずか十数MBのダウンロードと、1000円弱の費用で導入できる、お手軽な拡張パックだ。

 さて、リリース初日ということで、混雑を覚悟の上で、さらっとだけやってみた。フムフム、PAWそのものに関しては、おおむね好感触だ。ウリであるパズル的要素(たいしたものではないけど)も目新しいし、EQ1でいうところのLDoN的なインスタンス・ダンジョン群も、お手軽な冒険をしたいときに重宝しそう。宝箱の出現頻度が高いのも、ヌルい私にはうれしいところだ。945円を払う価値は十分にあると思われる。

 んだけど、初日の混雑のせいか、はたまた運営会社の吝嗇のせいか、サーバーだか回線だかが必要条件に比して極めて貧弱で、ゲームとしての成立そのものが危うい状況だったのが困りものだ。覚悟はしていたものの、新しいもの好きな冒険者たちの人海戦術に、サーバーの処理能力が全く追いついていないのだ。各所で「ザ・ワールド」が発動され、あたりは血と惨劇の地獄絵図(誇張)。これでは熱い戦闘を楽しむなど、望むべくもない、トホホー。

 ってなわけで、とりあえずノールの村へのワープ石(?)をゲットすることを目標にしつつも、ゲットできるのは、開幕混雑が収まってからかなあ、と思ったりする私なのでした。

日記: 10月13日 (2005年)

 知らない間に、松屋の牛めしが新しくなっていた。

 松屋の牛めしといえば、アメリカ牛輸入規制騒動からしばらくして復活したときに、肉に大量のごぼうを混ぜて提供するという、まがい物に成り下がっていたわけだけど、このたびその態度を改め、再び肉&たまねぎオンリーの一品として、蘇ったらしい。

 というわけで、食った。うむ、うまい。

 ながいこと私の外食ローテーションから、二軍落ちしていた松屋だけど、これなら一軍入りも夢ではないな。しかし、これでまたよりいっそう、健康への道が遠のきそうで、その辺に気をつけないとなぁ。