日記: 4月2日(2024年)

 新しくPC用ゲームパッドを購入した。

 購入したのはサンワサプライの400-JYP62UBKX

 写真の通り、前面6ボタンの「HORIのファイティングコマンダー」ライクの廉価ゲームパッドだ。

 購入に至った経緯は、ザ・クルー:モーターフェスで使用したかったからに他ならない。

 車ゲーなら、数年前にせっかく買ったハンコンがあるだろう? 使わんのか? という気がしなくもないわけだけども、ザ・クルーは自動車だけではなく、飛行機になったり船になったりすることもあって、ハンコンだと逆に遊びにくいんだよな。それで「このゲームはゲームパッドが最適解では」と常々思っていたのだ。

 また、家庭用ゲーム機からアーケード、そしてPCへと私のゲームのメインステージが変化してきたことで、ゲームパッド操作そのものに縁遠いゲームライフが長年続いていたわけだけど、近年ではNintendo Switchで頻繁にゲームを遊ぶようになったおかげで、セガサターン以来のゲームパッドにも、遅まきながら再び親しみ始めている(極々短期間のPSPや3DSなどもあったけど)。そういう個人的事情も、新しいゲームパッドを購入してみよう、という考えに至った大きな要因になった。

 で、どうせ買うのであれば、たぶん使うことはないと思うけど、スト6にも対応できるやつがいいな、ってことで前面6ボタンの、このゲームパッドにした次第だ。

 使用感はなかなかいいですな。

 安価ながらボタンの節度感はまずまず。これといったキャリブレーションの悪さもなく、少なくとも最低限度の品質はクリアしている。

 今のところ難点は2つ。

 1つは、グリップが角ばっていて、力んでプレイする時間が長くなってくると、手のひらが少しだけ痛んでくること。私のゲームライフは短時間傾向が進んでいるので、現状ではそんなに表面化している問題ではないけど、またゲーム中心の日々が戻ってきたら、支障をきたすことになるかもしれない。

 もう1つは、たまにRB(というのかな?)の押下時にわずかな引っ掛かりが発生するということ。これは個体差かもしれない。内部にバリでもあるのかな。

 ともあれ、トータル的にはコスパのいい買い物をしたな、という気分でいる。

 あとは耐久性かな。特にアナログスティック部分の耐久性がいかほどか。それが問題だ。

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