カテゴリー別アーカイブ: 日記: 2008年11月

日記: 11月8日(2008年)

 続・暖房家電。

 暇つぶしがてら家電量販店へいってきた。量販店で見て、Web通販で買う。今のムーブメントはこれですな。

 さて、家電量販店へ行ってみると、前のエントリーで目星をつけていた「かんたん床暖」と「コアヒート」は、両方今シーズンの目玉商品らしく、大々的にデモ展示されていた。これはいいところに来た、とほくそえみつつ吟味だ。

 かんたん床暖の第一印象は、でけええええ、ということだ。実物を見る前は漠然と、「買うとしたら2畳かなー、3畳かなー」とかおもっていたけど、1畳サイズで十分でかいわ。サイズで値段が大きく変わるから、下方修正はむしろ好材料。

 さわり心地もよくて、衛生的な感じも受けたので、まぁ思ったとおり良さそうなものだな。触った表面の温度も、十分に暖かかった。

 でも私が驚いたのは、「コアヒート」のほうだ。厳密に言うと展示されていたのは、よりメジャーな同等性能の競合品「セラムヒート」なんだけど、これは私のもっていた、ハロゲンヒーターやカーボンヒーターの概念を、大きく上回るものだった。

 なにがすごいって、射程距離がすごい。ハロゲンヒーターやカーボンヒーターって、かなり至近距離のごくごく狭い範囲だけ「肌が焼ける」ように暖かくなるイメージだったんだけど、こいつはちがった。長い射程に、広い範囲を、じんわりと、しかし確実に温かくしてくれる。たとえて言えば、前者はハンドガン、後者はバズーカだ。ずごーん。

 これは、部屋の端っこで首振り運転をさせておけば、我が家程度の狭い部屋は十分すぎるほど十分だなぁ。

 よーし、ユニクロで厚着を買ってこようっと。

日記: 11月7日(2008年)

 冬に向けて、暖房器具の購入なんかを検討し始めた。

 例年、自宅の暖房器具は、部屋備え付けのエアコンの暖房一本で、今まではそれで足りていた。しかし、この夏に引越しをしてきた今の部屋のエアコンは、部屋がやや広くなったせいもあるけど、どうも頼りない。試しに動かしてみたんだけど、足元がどうしても寒い。

 ってことで、なにか暖房器具でも用意しようかなー、と検討を始めたわけだ。

 調べてみると、暖房器具といってもいろいろいろいろある。ガスファンヒーター、電気ファンヒーター、石油ファンヒーター、石油ストーブ、ホットカーペット、オイルヒーター、遠赤ヒーター、こたつ、床暖房・・・etc。

 まずその中で、燃料が電気でないものは除外する。ガスは導入できるかわからないし、灯油はそもそも住居に導入不可能だ。また、コタツは今回のニーズに応じていないので却下、床暖房は当然無理なので却下だ。

 なので、大きな括りでいえば、「電気暖房」の中から選択することになる。

 さらに消去法を続けると・・・経験上、電気ファンヒーターはパワー不足なので却下する。そもそも、それならエアコンでいい。また、オイルヒーターは即効性がないので、色々な利点もわかるけど、今回私が欲しいものではなさそうなので却下だ。

 ということで候補には、

 1)ホットカーペット
 2)電気ストーブ

 の二つが残った。

 1)のホットカーペットは、今のところ最有力候補だ。というのも実家の自分の部屋では、こいつを長らく愛用していて、密室内ならホットカーペットだけで、よほど寒い日を除けば、部屋全体が十分に温まるという経験があるからだ。空気も汚れず、危険も無く、導入もたやすく、寝てヨシ、立ってヨシ、といいことづくめ。ホットカーペットでゴロゴロするのは大変魅力的だ。あえて難点を挙げれば、レイアウト的に敷く場所が難しいのと、「部屋の空気の暖房」という主用途外の部分を考えるには、やや弱いというくらい。

 具体的なブツとしては、パナソニックのかんたん床暖が非常に魅力的に見える。衛生面でも、外見面でも。

 2)の電気ストーブは、いわゆる遠赤ヒーターというやつが狙いだ。これは使ったことがないので、使ってみたいという冒険心がメリットであり、また使ったことがないという不安がデメリットだったりもする。よくわからないんだけど、たぶん冬の扇風機のような、熱線ビーム照射機なんだろうという程度の認識だ。部屋の温度もじんわりと上がるものなのか、そういう効果は期待できないのか。その辺の度合いによってかなり変わるんだけどなー。

 具体的なブツとしては、コロナのコアヒートあたりが好評なようだ。・・・もう少しデザインはなんとかならないのだろうか。

 いずれにしても、エアコンは喉に悪いし、気流が邪魔くさいから、あまり使わないですむような選択肢を取りたい。んだけど、かといってオイルヒーターほどチンタラやられても困るという、ワガママなニーズに応えるソリューションを模索しているのだ。今のところは、暖気の序盤はエアコンを併用して、室温が安定軌道に乗ったら、1)か2)のどちらか単体で運用、というような流れを想定しているんだけど・・・うーむ。

 ってことで・・・厚着するかな! だって、やはりいいものは高いし!

日記: 11月5日(2008年)

 立場上、こういうことはハッキリと言ったほうがいいだろうし、ハッキリと言われたいので、私としてはハッキリと言うけども・・・

 唐突に急激にWARへの熱が冷めている。

 原因はほとんどわかりきっていて、T4に入ったからだ。「T4に入ったから」というのが、なぜ熱が冷める方向へ向かうのかというと、1つにはT4に入るという目標を達成してしまったからであり、もう1つには先がある程度見えてしまったからであり、さらにもう1つにはT4のシナリオが絶望的に面白くなかったということがある。

 で、まぁ、上記について細かく欠点を論い、説明し、反論に対する理論武装をしても、誰も得をしないので、これ以上は述べない。

 とにかくそんなわけで、今のところほぼ確定的に3ヶ月目の課金は行わない方向だ。そしてその方向を基にして、自分の余暇のスケジュールを組み始めている。ただなぁ・・・。一応仮にもGLなので、そのあたりの身辺整理もどうにかせねばならないのが気が重い。GLやってくれる人を大募集だ。

 さて、そんなわけで、WARからは撤退の意を固めた。一時休止とか戻る意志をほのめかすことは言わずに、スッパリ終了と言っておく。残留するみんな、ごめんよ!

 で、11月中旬から年末あたりまでの予定は、WARのかわりにEQ2の新拡張シャドウ・オデッセイ(TSO)を当てようかと考えている。その準備的に、ここ数日EQ2にためしに入ってみて、果たしてEQ2でテンションが維持できそうかを、計ってみたりもした。ハロウィンイベントをやったのは、実はそんな裏もあったわけだ。

 久々に入ってみると、所属していたギルドは(知ってはいたけど)すでに崩壊寸前で、やる気のある人気クラスの人は別のギルドへ移籍し、残る多くは少なくともログインした数回の間には姿を見せず、引退かそれに近い状況とおぼしく、そのどちらでもない2,3人が、かろうじて残っているという有様だった。正直、第一印象としては、「あれ、これはテンション維持できないッス」だった。

 けど、懐かしい数名に会えたし、ノーラスの野良LFGも活発なようだったので、TSOのグループコンテンツくらいは、どうやら食べていけそうかな、とポジティブシンキングをするつもりだ。グループコンテンツなら、我がへっぽこタンクにも、多少はニーズがあるはずだし、なによりそうしないと「いま遊んでいるゲーム」がなくなってしまうからね。その状態ではリアルに張りがない、という重度の依存症患者はつらいよ。うへうへ。

 ってことで、WARとEQ2の話題が混ざっているので、日記カテゴリーの本項でした。

日記: 11月3日(2008年)

 「高速道路が休日1,000円均一になる

 というようなニュースが、先月末に報道された。それが日本全体としてどれだけの景気対策になるのかとか、そういう効果は良くわからないんだけど、一応、仮にも、年間の趣味の3%ほどを、内燃機関付きの乗り物に乗ることにささげている私にとっては、まぁ良いニュースの類に収まるといえる。

 んだけども…対象がETC車両のみかぁぁぁぁ。

 私は高速道路を利用するときに「ETCカードを窓口で手渡す」という、高速道路の支払い方法の人口分布でいえば、間違いなく少数派に属している人だ。この支払い方法は、ETC設置代金は払いたくないし、クレジットカードは渡したくないし、現金で渡すのもだるい、というワガママなニーズに応じているわけである。しかし、この支払い方法では、たぶん上記特典は享受できないんだろうなぁ。

 そこで私としては計算してみるわけです。

 まず、年間に私が支払っている高速料金はどのくらいか。うーん、高速を使ったツーリングなんて、せいぜい年間3回だよなぁ。となると、仮に経路を調布―山中湖間として、片道2,570円。往復で3回とすると、6倍の15,420円。これが現在のランニングコストAということになる。むろん、現状維持ならイニシャルコストAはゼロだ。

 ここで、上記特典目当てにETCを導入したとする。大手バイク用品店のナップスの場合、ETC機器を設置するのに本体費、工事費込みで42,945円かかるとある。む、かなり高いな。これがイニシャルコストBだ。

 一方で、ETCを導入すれば、3回の往復高速料金はわずか6,000円になる。これがランニングコストB。

 まとめると、

  現在のコスト(A): 0円+15,420円×年数
  ETCを導入した場合のコスト(B): 42,945円+6,000円×年数
 
 となり、年間のコスト費(A:B)は、

  1年目 15420円 : 48945円
  2年目 30840円 : 54945円
  3年目 46260円 : 60945円
  4年目 61680円 : 66945円
  5年目 77100円 : 72945円
  6年目 92520円 : 78945円

 となる。

 うーん、元が取れるのは5年後以降かー。5年後には、バイクに乗っているかどうかもわからないし、乗っていても今のバイクかわからないし、5年後には機器が安いかもしれないし、5年後にはこの制度自体が変わっているかもしれないし・・・。

 よって当議会では、ETC機器の今期の導入を見送るものと致します。閉会!