カテゴリー別アーカイブ: Grand Theft Auto 5

GTA5: バグ

 前回のエントリーで紹介したスラスト消失の件に続き、また車両消失のバグに遭遇してしまった。

 どうもこのゲームはバグが多そうだ。個人的にはあまり好ましくないけど、バグ利用の裏技(グリッチ)を探して楽しむのが、GTA界では一つの文化のようだし。ゲーム内世界もカオスだけど、ゲーム外世界もカオスだ。

 なんとなく、まだまだおかしなバグには遭遇してしまいそうなので、今後こういう被害に合ったら、せめてネタにして原資回収をすべく記録していこう。

 【ケース1:スラスト消滅】

  • ガレージ満車の状態でスラストで出発
  • 外でスラストから下車
  • その辺でボーラーを盗難
  • 満車なのを忘れてガレージに突入
  • 満車なのでどの車を消すか選べというダイアログ
  • いらない車を選択
  • いらない車は消滅
  • なぜか外にあるスラストも消滅
  • 保険会社も整備士もスラストの存在を無視

 【ケース2:サンチェス消滅とフェニックス分身】

  • サンチェスで出発
  • 外でサンチェスから下車
  • その辺でフェニックスを盗難
  • フェニックスでガレージに帰還
  • フェニックスのガレージ内の配置と、外にあるサンチェスの置いてあった配置と入れ替え
  • 元サンチェスの位置にフェニックスが出現したのはいいが、元フェニックスの位置にもフェニックスが出現
  • 外に置いてあったはずのサンチェスは消滅
  • 保険会社も整備士もサンチェスの存在を無視
  • どちらかのフェニックスを改造するともう一方も同じ改造が施される
  • 車両が増えたというよりも、1台が2台分の駐車スペースを食っているような感じ
  • たぶん、一方を売ると両方消えるような気がする…(未検証)

GTA5: 脱獄と近況

 写真をあげるのを怠ったので、地味な更新。

 【脱獄大作戦】

 先日実施した、2人用強盗ミッション「フリーサ強盗」に続いて、4人用の強盗ミッション「脱獄大作戦」を実施した。

 4人用だけど3人しかフレンドがいないので、残り1人は野良募集で遊んだ。

 ウェブでの評判では、「強盗ミッションに2桁ランクはくるな」「猛者だけが遊ぶ権利がある」「雑魚死すべし」というような論調が大勢を占めているようだったので、きっと猛者しか参加してこないのだろう、一体どんな猛者が来るのか、我々素人はどれだけ罵られるのか、などとドキドキしていたんだけども、蓋を開けてみれば、やってくる野良はランク1桁の人ばかりだった。動きそのものも拙かったから、猛者のサブアカウントというわけでもなく、どうやら本物の初心者なのだろう。死んで覚えたい初学者としては、悪くない展開といえなくもなかった。

 今日までに、事前準備にあたる3つのミッションに挑戦をして、何回か失敗しつつも、いずれもクリアーできた。とはいえ、フリーサ強盗に比べると、難易度は格段に上がっているという印象だった。歯ごたえありだ。

 細かい感想やエピソードなどは、コンプリートしたときにでもまた写真とともにあげたい。忘れなければ。

 【愛車消滅】

 はい、愛車が消えました。

 消えたのはディンカ・スラスト。日本製モダンクルーザーバイク。外装、ホイール、エンジン、トランスミッション、ターボ・・・etc、と改造しまくった、イッシーと並んで最も愛着のある愛車が、ガレージから忽然と消えてしまった。

 フル保証の保険にも加入していたはずなんだけど、保険屋に電話をしても、保険会社は応答すらしない。知らぬ存ぜぬ。整備士もスラストの存在を否定している。役にたたなすぎる!

 仕方ないので、同じ車両を買いなおしたよ・・・。スラスト2世とともに今後は頑張っていこう。

 【ラインナップ更新】

 ガレージの常駐組みがさらに増えたので紹介。

  • BF・インジェクション: オフロード。オフロード枠として1台確保しようとして、手近なところで盗んできた。が、盗難車バージョンは表面の錆び付きが取れないようでいまひとつ愛せない感じ。安いので正規購入したほうがよかったかも
  • カリン・サルタン: スポーツカー。盗難から所有に持っていける車のなかでは、おそらく最速の部類であろうスポーツカー。盗難すれば無料、スポーツカーの性能、4人乗り、そして日本車と、いいことづくめ。所有の喜びがないのも、カリン(トヨタがモデル)っぽいというのが、難と言えば難
  • その他の現状: スラスト、イッシー、サンチェス、テイルゲイター

GTA5: セレブリティ

 高級マンション購入!

 これで私もセレブの仲間入り!

 地道な調査のうえで選択したのは、写真のマンション「3アルタSt.の57号室」だ。立地をなによりも重視して選択した。

 ここは比較的市内中心部に近く、最も立ち寄るであろう施設である「ロスカス」にも、まぁまぁアクセス良好と、高級マンションの中では、使い勝手という面で抜きん出ている。若干建物自体がしょぼくれた感じなのと、正面に工事現場や、路面電車の駅があることで、高級感が損なわれているというのがネックだけど、利便性を重視したので目をつぶろう。

 ただ、そんな風に利便性が高いだけあって、ここは多くの人が選択する人気物件らしい。その辺のレア度の低さは、ちょっと所有の喜びにマイナスの影響を与えそうだ。特に、よりによってフレンドの家までもここだった、というのは面白みに欠けるところだ。「そっちの家からの眺めはどうよ?」とかいう遊びができなくなってしまった。ぐぬぬ。

 ガレージは10台ぶん。中級マンションの6台から一気に増えた。ただ、ガレージの入口は狭いので、使いやすさという点では若干落ちるかな。いままでのスパニッシュAveが使いやすすぎただけ、ともいえるけども。

 ともあれ、これでまた車両の保有キャパシティが大幅に増えた。日々ボーラーを窃盗しては売りさばくことを生業としている私としては、在庫保管が容易になって何よりだ。

 これで不動産への投資は終わった。次はいよいよスーパーカーの購入でも目指すかな。それともヘリかな。

GTA5: ロックスターエディター

 GTA5には、以下のようなことができるロックスターエディターという動画編集機能が登載されている。

  • ゲーム内映像を録画
  • 録画した動画を編集
  • 編集した動画をYou Tubeにアップロード

 ってことで、いじってみた動画が以下だ。

 動画は、フリーサ強盗:下見の移動シーン。最初の字幕が「下見」じゃなくて「偵察」になっているのは私のミスなので無視してプリーズ。

 動画編集の機能としてのいい点は、カメラ位置を実際のプレイ時のものとは違う位置に、ある程度の自由さで移動できることかな。使いこなせていないから、上の動画ではカメラ移動をしても、さほど面白いことはできていないけど、上手く使えば化ける機能なのは間違いない。

 他にもカメラに爆発の振動を加えることができたり、とにかくカメラ関係の機能は、ゲームネイティブだからこその柔軟性があって、単純にゲーム画面を録画するのとは、一線を画す自由度、遊び心が期待できる。

 でも、それ以外の動画編集機能は、普通にゲーム画面を外部の専用ツールで録画して、外部の専用ツールで編集するほうが、当然だけど優れているかな。

 特にダメな点は、You Tubeへのアップロード時の、画質の劣化が激しいということだ。せっかくきれいなゲームなのに、この画質の劣化はもったいない。それに字幕や音楽の自由度も低いから、細かい演出やアウトプットまで、ワンストップでこのツールに頼るのはお勧めしにくい。まぁ、あんまり高機能を求めるものじゃないだろうけどね。

 とはいえ、操作はお手軽だし、カメラを動かせるというのはやっぱり面白い。ロックスターエディターは、「カメラ位置を動かした動画を作るためのもの」と割り切れば、非常に有効なツールかもしれない。

 ・・・しかし、スクリーンショット撮影機能、じゃなくて、動画撮影&アップロード機能、なんてものがゲームについてくる時代になったと思うと、なにやら感慨深いなぁ。

GTA5: フリーサ強盗

 強盗ミッションという、特殊なミッションを遊んでみた。

 強盗ミッションは、2人、または4人きっちり揃えて挑む、演出がリッチなミッションらしい。

 そう聞くと、なにやら楽しそうではあるものの、強盗ミッションには、「高級マンションに居住するランク12以上のプレイヤーしか受注できない」という条件があるため、安マンション住まいの私には受注できず、悔しい思いをしていた。しかし今回、フレンドがやすやすと上記を満たしてくれたので、それ乗っかるかたちで遊んできた次第だ。持つべきものは金持ちの友人である。

 今回遊んだのは、2人用の強盗ミッション「フリーサ強盗」。下見、クルマ、フィナーレの3部構成からなるキャンペーンだった。

 「下見」はその名のとおり、ミッションの概要説明から、強盗する予定の銀行の下見。「クルマ」は実際の強盗で使う装甲車両の入手。そしてフィナーレで実際に強盗を行う、という流れだった。

 強盗の際には、2人のプレイヤーがそれぞれ役割分担をして、それぞれ別個の仕事をこなすようになっていた。だから2人用のミッションならば、2人きっちり揃えないと実行できない、という制限があるわけで、ようするに厳密なロールプレイミッション、という位置づけなのだろう。大雑把さが魅力のGTAだけども、こういうしっかりと遊ぶミッションもたまには楽しかった。

 強盗ミッションは今回遊んだ「フリーサ強盗」以外にも、4人用のものがいくつかあるようだ。でも、一緒に遊ぶ身内が4人いないので、野良の人を混ぜないと遊べそうにない。ちょっぴり残念なところだ。

 求む、仲間!