カテゴリー別アーカイブ: Red Dead Online

RDO: コスチューム

 夏服、春秋服、冬服、を揃えた。

 レッドデッドオンラインの世界では、気温の概念があり、その気温に応じた服装をしていないと、徐々に体力を削られるという仕様になっている。ちょっとこの辺はモンハンっぽいけど、ホットドリンクやコールドドリンクはないので、服装で対処をしなければならないのだ。

 気温によるダメージはさほどでもないので、そんなに長居をしなければ根性で切り抜けることもできなくはない。特に序盤は薄着はともかく厚着を揃える余裕はないので、寒いところでは歯をガチガチさせながら、防寒性の不足した状態で無理矢理行動してきた。

 しかしやっと最近、チマチマと育てたキャラの資金も潤い、なにより「馬にコスチュームを入れておいて、適宜着替える」という基本機能をいまさら学んだこともあって、やっとこさ夏服、春秋服、冬服を揃えるに至った次第だ。

 写真は今までのスクリーンショットで映ったことのない、冬服の様子。密猟おじさんのガズ君から買った、やや派手めで刺繍の入った上下揃いのいでたちだ。このコートは単品では完全な防寒性はないものの、ベストと組み合わせれば十分な暖かさを発揮してくれる。

 これで雪中行軍も万全だ。

RDO: 副業はじめました

 密造酒製造者になった。

 密造酒製造者はレッドデッドオンラインに用意された「荒野の職業」のひとつ。私においては賞金稼ぎに続く、2つ目の荒野の職業ということになる。

 なぜここで密造酒製造者になったかというと、実は勘違いがスタートだったりする。

 まず事前に前提条件を話しておくと、密造酒製造者になるには、まず「荒野の職業:商人」のレベルを5まで上げて、そのうえで「開業資金:金塊25個」という大金が必要だった。すでに私が就いている賞金稼ぎなどの職業は、初期に導入された職業なためか、開始条件が「金塊15個」なのに対して、あとから追加された密造酒製造者は、もう少し条件が重いわけ。

 そんなある日、ニュース画面のような部分で、密造酒製造者がクローズアップされる期間に入り、その中で密造酒製造者関連の割引キャンペーン情報が載っていた。それでそこをよく読みもせずに、「もしかして密造酒製造者になるのが安くなったりしないかな」などと期待したのがそもそもの間違いだった。

 荒野の職業の画面を開いたら、「金塊5つで密造酒製造者になれる」とか書いてあるじゃないか。

 それで私はまんまと勘違いしてしまったわけだ。「上のもろもろの条件をすっ飛ばして、今ならキャンペーンで金塊5個でなれるんだ!」と。ええ飛びついたね。まぁ飛びついたね。

 でも、世の中そんなに甘くはなかった。「金貨5つでなれる」というのはキャンペーンでもなんでもなく、前提条件の「荒野の職業:商人のレベルを5にする」をスキップするために、もともと用意された値段でしかなかったのだ。

 で、結局私はこの金塊5つを使った挙句、そこでそれだけでは密造酒製造者には慣れないと気が付き、せっかく使ったからには密造酒製造者にならないと意味がないからと、正規の開業資金として金塊25個も消費して、都合金塊30個という最も高い資金を投じて、密造酒製造者としての人生を歩み始めたのだった。

RDO: 二丁拳銃解禁

 ついに二丁拳銃だ。

 ランク25になったことで、最低ランクのものとはいえ、逆手ホルスターが購入できるようになった。

 逆手ホルスターを購入すると何が起こるかというと、もう言ってしまっているけど、二丁拳銃スタイルで戦うことができるようになるのだ。これはうれしい。

 両手に1つずつ武器を持って戦えるようになるためにランクを上げ、そこに到達する嬉しさって、ひょっとするとEver QuestにおけるDual Wield以来かもしれないな。こういう戦闘スタイルそのものが、外観、能力ともにガラッと変わる通過点というのは、いつになってもぐっとくる。ここまでもいいモチベーションだったし、これからはそれを活かして遊んでいけるのが嬉しい。

 実際に戦闘で使ってみた二丁拳銃は、普通に一丁拳銃の倍近いサイクルで射撃ができるという、ただただパワフルなものだった。ひょっとすると精度とかにデメリットがあるのかもしれないけど、今のところそれを感じ取れてはいない。強い。

 これでまだしばらくは、ただの賞金稼ぎの戦闘でさえ、むふふと自己陶酔しながら遊んでいけそうだ。

RDO: 新車購入

 初期馬を卒業して、新しい馬に乗り換えた。

 乗り換えての感想は、ずばり、速い!だ

 パラメーターにして2メモリ分の総力の違いがあるだけに、乗ってすぐにその速さの違いを体感できた。さすが新車だ。

 しかし一方で、デメリットも現時点ではある。

 初期馬は親密度がMAXだったわけだけど、新しい馬の親密度は当然1に戻ってしまっている。だからポテンシャルはあるものの、現時点では各種ステータスが低い。特にスタミナが低いのが厄介で、せっかく速く走れるにもかかわらず、持久力がなく走り続ける距離が短いせいで、あまり移動時間の短縮に寄与していない。

 また私を信頼していないのか、それとも競走馬だからなのか、非常にチキンでもある。戦闘が始まった時に馬は逃げ出すんだけど、その逃げる距離が前愛馬よりも大きく、また、呼び戻しても落ち着きをなかなか取り戻さない。ガラスのハートの持ち主だ。

 まぁ、だからこそ、親密度を上げて、ポテンシャルのある馬を使いやすくしていく過程が楽しみでもある。頑張ってこいつをより馴染んだ愛馬にしていこう。

 そしてこの買い物で、ついに資金が底をついた。馬を買うお金に加えて、馬保険のお金があることを失念していたのが失敗だった。おかげで予想以上に家計は火の車。馬育成だけではなく、資金稼ぎにも精を出さねばなるまい。

RDO: 賞金稼ぎ始めました


 日々デイリーをこなし続け、金塊がやっとのことで15個たまった。

 これで何をするのかというと、「荒野の職業」というものを開始するのだ。

 開始できる職業は、商人、賞金稼ぎ、収集家の3つだ。他にも密造酒製造と自然探求家というのがあるようだけど、これらは開始時に必要な金塊が25個とお高めなので後回しだ。

 で、記事のタイトルでもわかるように、3つの荒野の職業のうちから、今回は賞金稼ぎを開始することにした。

 その様子は動画の通り。

 基本的には戦うだけの脳筋職業かな? 今回はずいぶんうまくいったけど、敵の湧く位置とか、張り込む場所によっては、即死することもありそうな気がする。戦闘がしやすいゲームでもないから、そういうときはストレスがたまりそうだ。

 良かった点は、報酬に金塊があったことかな。デイリーミッション以外の金塊を稼ぐ手段が得られたというのは、プレイのバリエーションという点でもよさそうだ。