EQ2: 顔の種類

 EQ2をやると決め、さらっとその辺のサイトを見回してみたものの、ろくに深い知識を得ることもなく、あっさりと力が尽きた。どうにもキッチリ調べまくる気力がわかないのだ。

 自己分析をするに、かつて持っていたはずの、MMORPGやレベリングそのものへの渇望感がだいぶ失われていて、良くも悪くものんべんだらりと遊ぶつもりなのがその原因のようだ。「事前にがんばって調べたところで元々遅いペースなんだから」・・・という感じなわけである。

 遊んでみてわかんなくなったら考えよう作戦、とも言うかもしれない。「わかんなくなったときに調べるんじゃ、そのときにプレイが止まってしまうぜ!やばいぜ!」・・・というような、一分一秒を争う気概がない、と。

 念のために言っておくけど、EQ2をやりたくなくなったわけではない。むしろ、やりたくてやりたくてしょうがない。でも、上記のような感情もまたあるのである。

 早くプレイしたいが、急いでプレイしたいわけではない、ということなのだ。この違い、わかるだろうか。

 さて、そんな早くのんびりプレイしたい私に今できることといったら、Character Creation(:CC)をいじるか、調べ物をするか、というだけになってしまっている。んが、調べ物については、前述したように、早くも力尽きてしまっている。その過程でとりあえず手応えを得たことといえば、おぼろげにクラスイメージができつつある、というくらいのことだ。

 そこで今日は、暇つぶし(暇じゃないけど)と、この稿の更新のネタ捻出を兼ねて、EQJEをプレイしていたときに一番一緒にプレイした冒険者仲間の皆さんを、CCで作ってみるという、世にもくだらない企画をもって娯楽とし、一日を終えることにした。

 仲間の構成は以下の通り。

  ・HIE/PAL(男)
  ・BAR/WAR(男)
  ・HIE/CLE(女)
  ・BAR/SHM(女)
  ・HIE/ENC(女)
  ・GNM/WIZ(男)

 種族が偏っているが、実際の仲間がこうだったのだから仕方がない。

 で、以下が作成した彼らモドキ。

 おー。結構、雰囲気でてるかな。私の自キャラ(どれでしょう)がちょっと怖くなってるけど、まあまあいいか。うむうむ。

 それにしてもこれ、ほとんどどの種族も、「許せる顔」がほぼ一種類しかない気がするなぁ。いじれる要素ごとに、「許せるレベル」という狭いレンジと、「あり得ないレベル」という広いレンジで構成されているものばかりで、トータル的に「許せる顔」にしたくて、狭い「許せる」レンジに各要素を設定すると、何度やってもほとんど同じ顔になってしまう。変えられるのは目・髪・体の色と髪型くらいだ。

 見た目のカスタマイズが幅広い、というのがウリのEQ2のキャラクターメイキングだけど、私の趣味がよっぽどおかしくない限り、多くの日本人の顔は似たり寄ったりになる。そんな気がする今日この頃なのでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。