日記: 2月22日(2011年)

 RIFT開始までの3日間が暇なので、よせばいいのに買ってあったTwo World 2のXbox360版を開封して、少しプレイしてみた。

 Two World 2はOblivion以降主流になったといってもいい、オープンワールド形式のRPGだ。世界の好きなところにいって、好きなことをして、気が向いたら用意されたシナリオを進める、というプレイをするゲーム。同時期に出た同種のゲームのDark Ageとの大きな違いは、オンラインプレイがあるということだ。さすがにオンラインプレイは、オープンワールドではないようだけど、いつか試したいと思っている。

 ただし、今回はまだゲーム序盤のシングルプレイをしただけなので、チュートリアル的な一本道クエストをこなすに留まった。オープンワールドっぽさやマルチプレイは未体験だ。なので、まだあんまりこのゲームの良し悪しを語れる感じじゃないかな。たぶんすぐにRIFTに没頭してしまうので、本気で遊んで評価できるのはRIFTに飽きた後になろうかと思う。

 とはいえ、ファーストインプレッションを簡単にでも述べておきたい。

 1.操作しにくい。PCのマウス+キーボードに比べて、パッドの操作が慣れない。これは多分に私個人の素養と慣れの問題。

 2.重い。動きが少し鈍重に感じる。アクションのレスポンスが悪い。走れない、殴れない、止まらない。

 3.メディアインストールすべきだった。しなかったせいで、DVDが回りまくっては世界がカクついていた。

 4.バグった。途中で突然音声が途絶えた。Xbox360のシステム音は出ていたので、純粋にゲームの問題だと思う。DVDの読み込みが多かった問題と関連しているような気もする。

 5.武器、生産、魔法のシステムが面白そう。拾ったアイテムを分解し、素材にし、それを使って強化する。あるいは魔法カードを拾い、組み合わせ、新しい魔法にする。こういうシステムは面白そうだ。

 6.キャラクターの造形が安っぽい。キャラもダサいし、動きもダサい。これはいわゆる「洋ゲーグラフィック」だからというよりは、純粋にセンスや技術、あるいは作りこみがないんだと思う。キャラが濃いのは別にいいのだが。

 7.案外親切。Oblivionの放り投げ感に比べると、一通りの操作や仕組みを説明してくれるスタートは、洋ゲーらしからぬ親切設計だと思った。

 8.キャラメイクの自由度がない。シングルプレイでは性別は男限定。容姿についても、髪型は固定。目の色と、顔と、体格を少しいじれる程度。ちょっと残念。

 9.シナリオ。よくわからんが取り立てて楽しそうではない。どうでもいいけど。

 ってところかな? とりあえずだらだらとUstreamで配信していたものを保存してあるので、暇で暇で仕方がない人は見てください。2時間もあるけども。ちなみに配信中の視聴者数はMax4人でした。うち1人は私。うへうへ。

日記: 2月22日(2011年)」への2件のフィードバック

  1. どっぺる

    うち1人は私。
    えへへ。

    転送石探しに出て、2匹に囲まれてぼこぼこにされた主人公に全米が泣いた。

    返信
  2. Nez/蝿

    結構難しいよ!
    そして敵の強さがよくわからなくて、
    チーターを簡単に倒せたかと思ったら、
    蟻に2発で殺されたりする世界。

    恐ろしい。
    でも結構面白い。
    キャラや会話のダサさ加減が後期M&Mっぽい。

    返信

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