MW5M: 報復合戦

 【これまでの傭兵部隊】
 
 自機: Jagermech JM6-S
 所有メック: 軽量級6、中量級3、重量級1
 メック戦士: 5

 【あらすじ】

 難民をめぐるMarik家とLiao家の諍いは、報復合戦に入った。そもそも戦果の口火を切ったのは、我々の難民救出作戦、もとい、地方官暗殺作戦だったので、こうなったら最後までMarik家に付き合うしかないのだろう。

 しかし、この展開には少しおかしな点もある。なぜMarik家は、そもそもの発端であるBlack Infernoを、報復の対象とはしないのだろうか。Ryanaはこの点について、Black Infernoの背後に巨大な力が潜んでいる可能性があるのでは、と指摘した。その可能性は否定できない。父を襲った悲劇の裏には何があったのか。必ず突き止め、報いを受けさせよう。

 このゲームの不満を述べる会場となっているこのスペース。今回も述べるわけだけど、その前に一応フォローしておきたい。

 このゲーム、全体的には面白いよ。この作品世界に浸れる人にとっては、待ち望んだ作品だと思う。アクションフェーズの出来も決して悪くはない。毎日楽しく遊んでいる。

 ・・・と言いつつ。

 今回の不満点は、「メックの改造幅が狭い」ということだ。

 過去作と比較しても、最も改造幅が少ないタイトルなんじゃないかな。

 武器の装備欄がデフォルトのものと同じカテゴリ/大きさに、かなり強固に縛られている。過去作でも同じカテゴリ縛りのものはあったし、スロットサイズも少しは縛りがあったけど、今作ほど強固ではなかった。Sレーザーの枠にMレーザーを入れることすらできないのだ。

 おかげで今作においては、もうほとんど改造の余地がない。

 できることと言えば、定番のジャンプ外しに、装甲最大化、あとはせいぜい熱管理をしやすく武器と放熱器を調整するくらいだ。カスタマイズというよりは、チューニングの域にとどまっている。

 万能機をミサイルボート化したり、中口径レーザーを束にしたり、火炎放射器ガン積みで汚物を消毒マシーンにしたりというような、大掛かりなカスタマイズはできない。オリジナル構成、ネタ構成、変態構成で悦に入るような楽しみ方はないのだ。

 改造の妙で遊ぶのも、シリーズの楽しみのひとつだったのになぁ。残念だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。