TD2: ハクスラことはじめ

 さて、ストーリーも終わったことだし、めくるめく装備集めに入ろう。

 ここで考慮しないといけないのは、今作のいいところでもあり、だめなところでもある、以下の仕様だ。

 「高難易度ほどドロップの質がいい」

 今まではこういう傾向があるとされたこともあったけど、実際の肌感覚では、難易度によるドロップ品質に、そんなに差を感じないことのほうが多かった。だからソロメインはソロメインに見合った、ハードやチャレンジという難易度に甘んじていられた。無理に難しいことに挑戦する必要はなかったのだ。

 でも今作では、ちょっと試してみたけど、難易度によるドロップ品質にかなり大きな差が出るようだ。ノーマルでも運が良ければいい装備も出のかもしれないけど、ヒロイックのほうが格段に打率が高い。ノーマルやハードで10体倒す間に、ヒロイックで1体しか倒せなくても、なおヒロイックのほうがいいアイテムを手にできる期待値が高い、という印象だ。

 ということでハクスラをするなら、できるだけヒロイックで頑張らねばならないようだ。

 ってことで、いろいろなコンテンツをヒロイックで遊んでみたけど、ミッションなどは論外だった。これはちょっとソロでは難しすぎる。

 で、たどり着いたのは、「グローバル難易度をヒロイックにしたうえでのコントロールポイント(CP4)制圧」だった。これはイケル。レベル40になりたてでも、ソロで挑んで十分な成功が見込めた。

 これは「グローバル難易度」の使用によるところが大きい。前バージョンまでは、CPのランクを4すると、敵の強さは上がるのに、味方の増援部隊は弱いままで頼りにならない、という仕様だった。だからCP4をこなすには、自力のみで何とかしないといけなく、高い戦闘力が求められるコンテンツだった。

 でも今バージョンから導入された「グローバル難易度」で世界全体の難易度設定をヒロイックに上げると、敵がヒロイック相当になるだけではなく、味方の増援部隊までヒロイック相当になってくれるのだ。

 これを利用して、味方の増援部隊を弾除けにして、自分はできるだけ狙われないようにして、コソコソと敵を倒すプレイに徹する。こうするとレベル40なり立てのヘナチョコ装備でも、なんとかCP4をこなせるのだ。

 結構時間はかかってしまうけど、ドロップの品質はいいし、報酬には設計図も含まれる。エキゾチックまでドロップする。制圧さえできれば、報酬はおいしい。

 しばらくはこのヒロイックCP4解放を軸に遊んで、装備とライブラリの拡充を図っていこう。

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