日記: 9月6日(2020年)

 引きこもり向け飲み物について。

 テレワーク以降に常備するようになったのが、写真の「アミノバイタル・クエン酸チャージウォーター20本入箱」だ。

 これは粉末を水に溶かしてドリンクにするタイプの商品。1本あたり500 ml余りのスポーツドリンクになる。1本あたりの値段は65円なので、その辺のスポーツドリンクの500 mlペットボトルよりも安価だ。

 これを常備するに至った理由は、もちろんその栄養価などではない(それもあるけど)。まず重視したのは、味と、値段と、カロリーと、それになにより備蓄性の良さだ。

 まず排除したのは、缶入りやペットボトル入りのドリンクの液体そのものを常備しておくというプランだった。これはあまりにも場所をとるし、いちいち重たいし、ゴミの始末も面倒くさい。

 そこでそういう問題を起こさない、なにかいい粉末ドリンクはないだろうか、というところから探求が始まった。

 最初に目を付けたのは、ポカリやアクエリアスのような、既知のドリンクの粉末版だった。しかし、これらはちょっとカロリーがありすぎて、常飲する選択肢に入れるのは少し気が引けた。ポカリの粉末は500 mlあたり144 kcal。アクエリアスの粉末は500 mlあたり95 kcalだった(いずれもAmazon記載準拠)。大したカロリーではないけど、それでも可能であれば、もう少しカロリーを抑えたい。そして欲を言えば、体に良さそうな成分もプラスしたい。

 そんなこんなで選んだのが、上述のアミノバイタル・クエン酸チャージウォーターだった。

 カロリーは33 kcalとポカリやアクエリアスよりもだいぶ控えめ。それでいてアミノ酸を補給できるなど、お得感は高い感じだった。無理にゼロカロリーにはせず、必要最小限のカロリーは妥協しているところも、好感が持てた。

 あと気になることといえば味だけだったんだけど、これも購入して飲んでみたところ、十分美味しいものだった。レモネード風のスポーツドリンク、といった味わいで、「ぬるくなるとまずい(あたりまえ)」という欠点はあったものの、冷えているものは積極的に飲みたくなるくらいに美味しかった。

 今ではこれを常に2-30本買いだめしておいて、毎日1本分を目安にSANTECOのボトルに入れて冷蔵庫に常備し、飲んでいる。これでもうすっかり清涼飲料水いらずだ。

 お茶やコーヒーもいいけど、なにか清涼飲料水的なものも、おうちカフェのラインナップに加えたい。そんな向きにオススメします。

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