MW5M: 序盤が楽しい

 和訳パッチを試してからというもの、その流れでこのところ頻繁にMW5で遊んでいる。

 久しぶりに遊ぶと、やっぱりメックは面白い、という再発見があった。それにたぶん、プレイしていなかったこの1年余りで、何らかのパッチが当たってもいて、QOLが向上してもいるのだろう。とにかく想定より全然長く遊べていて、これは嬉しい誤算と言わざるを得ない。

 そして、どんなゲームでもだいたいそうだけど、序盤から中盤にかけての成長期こそが、一番楽しいんだよね。今はちょうどその時期なので、楽しさの絶頂期なのだ。面白い。面白いぞ。

 以前のプレイでは、素直にシナリオに沿って、どんどんと評判を上げ、戦地を移動することを意識して遊んでいたんだけど、今回は同じことをしてもなんだし、この序中盤をしゃぶりたい気持ちも強かったので、シナリオを進める意欲少なく、のんびりとプレイすることを意識している。

 さながら上昇志向のない中心領域のダメ傭兵隊長気分。副官に「働いてくださいよ」とか諭されながら、宇宙を当てもなく旅し、ダラダラと食いつないでいる、そんなイメージだ。これもまた気楽でよい。

 その分、今まで行っていなかった領域を、無意味に開拓できて、新たな発見があったりもする。開拓したからといって、特にメリットはなにもなかったりするんだけど、宇宙マップの端っこが埋まっていくのは、実力や名声はないけど宇宙の地理には詳しい世間擦れした傭兵隊長、みたいな気分に浸れて悪くない。

 飽きるまではもう少しかかりそうだから、それまではこの調子でゆるりと遊んでいこう。

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