日記: 6月13日(2021年)

 乗れない間に盆栽化が進むバイク。

 今回はクラッチレバー、ブレーキレバーを社外品に交換してみた。

 本来やりたかったのは、クラッチケーブルへの注油なんだけど、どうせ注油するためにレバーを外すなら、この際レバーそのものも交換してみよう、と思い立った次第。

 もちろんその背景には、先の立ちゴケ事件がある。立ちゴケした際には、幸いにもクラッチレバーが折れはしなかったものの、位置ずれは起こしていた。次にコケたときには、レバーが折れてしまわないとも限らない。それに備えて、予備のレバーを携行したい。じゃぁ、新しいレバーに付け替えて、もともとのレバーを予備としてシート下に入れておこう。というような思考回路だ。慎重に慎重を重ねるスタイル。心の傷は深い。

 ってことでクラッチケーブルへの注油&レバー交換だ。

 まず注油。インジェクターを使って、ワイヤールブを流し込む。入ってるんだか入ってないんだかよくわからない。ついでにワイヤーの様子も見てみたけど、太鼓付近はまだほつれもさびもなく、健康そうだったので一安心。

 続いてレバー交換。ボディ色と合わせた、青いものに交換だ。実売5000円くらいの中堅層中華レバー。

 作業はさほど難しいものでもないので、サクサクと進めた。汚いグリスをふき取り、新しいグリスを塗りたくって装着。長年の汚れが一掃されて気持ちいい。そして予定通り、もともとのレバーはシート下に収まった。

 さて、新しいレバーの感触は・・・うーん、いまいち。不慣れなせい、という要素も強いとは思うけど、まだしっくりこないな。またブレーキレバー側の精度が悪く、若干カチャカチャするのも気になった。事故につながるほどのものではないけど、気持ちよくはないなぁ。

 ただ、見た目は気に入った。青一色ではなくて、青と黒のツートンなのがいい。もともとのFZ6の車体も青黒ツートンなところが合うので、雰囲気がマッチしている。

 あとは実際に使ってみての感想、となるんだけど、まだ足が復調しておらず、無理はしたくないので試せない。先のお楽しみだ。

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