日記: 6月5日(2021年)

 週末バイクいじり再び。

 先週実施した立ちごけで傷ついたカウルの軽補修に続いて、今回は同じく立ちゴケで傷ついたクランクケースの補修を実施した。

 やったことはカウルの補修の時とまったく同じ。タッチペンによる補修をして、ちょっとしたごまかしを行おうという、そんな程度の作業だ。

 今回の補修個所は、これといったカラーコードも分からなかったので、汎用品のつや消しブラックのタッチペンを用意した。たぶん、それであっていることだろう。

 補修個所を洗い、パーツクリーナーで脱脂して、ぬりぬり。

 これを3回ほど時間をおいて繰り返して、さくっと作業完了だ。

 仕上がりは・・・まぁ、こんなものかな。塗った場所とそうでない場所は、はっきりと見分けがついてしまう仕上がりではあるものの、塗る前よりは違和感がないし、遠めに見ればわからない程度にはなったからいいとしよう。

 塗った部分は、今は塗りたてだから、より一層違和感が出ているけど、これから時間が経過していくとともに、徐々にそこが色あせていくことで、もう少し周囲になじんでくれるものと期待したい。

 なおこの作業中、重ね塗りの乾き待ち時間が暇だったので、ついでにオイル交換も実施した。その話はまた明日。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。