日記: 9月18日(2022年)

 続スプラトゥーン3。

 前回、「不慣れな現状はまだ面白くない」と言ったんだけども、あれから3日ほど遊び続け、操作に慣れた今・・・。

 すいませんでしたッ! めっちゃ面白いですッ!

 ・・・ということでね。

 さすが信頼と実績の任天堂。その人気シリーズだけあって、なんだかんだで面白いわ。いや、超面白いわ。うほー。

 そんな面白さをやっと感じ始めた中で、私が特に「このゲームはココがエライな」と感じたのは、競技性の中にも、高いエンジョイ要素が詰まっていて、上級者だけではなく、初心者であっても、大いに楽しめる、という点だった。

 ガチでやりこんだ時の楽しさは、私が過去に遊んできたPCの洋ゲーのFPSたち、つまりVALORANTやシージなどとも、大差はないかと思う。どちらがより好きと感じるかは、人それぞれだろう。

 だけど、テキトーに、下手くそながらも、ワイワイガヤガヤと遊ぶ時の楽しさは、これらを大いに凌駕していると感じた。

 下手は下手なりに楽しめるように、念入りにケアされている。初心者やエンジョイ勢を置いてけぼりにしない。下手なのが悪いと切り捨てない。皆が楽しむべきだ。という哲学を強く感じる。開発サイドに、エンターテイナーとしての懐の深さがある。

 これは私の親しんでいる洋ゲーにはない、日本のゲームならではの考え方のような気もする。ゲームから伝わるこのある種の「暖かさ」のようなものは、殺伐とした洋ゲー界にはないもので、久しぶりの我が家、と言った感じさえするな。こんな感覚は、ついぞ味わっていなかったので、心地よいことこの上なかった。

 また、対戦以外のモードも、思った以上に面白かった。

 この連休は対戦よりも、ヒーローモードというソロストーリーを、操作練習を兼ねて多く遊んだんだけども、対戦ゲームでよくある、「単調なただのチュートリアル」や、「おまけの域を出ないストーリーモード」を超えた、なかなかの作りこみ具合で、良質なギミックやエンタメ性に満ちていた。この辺は、マリオやゼルダを輩出してきた任天堂の面目躍如といったところで、本筋ではないストーリーモードにも、ちゃんと本気を出しているな、と好感を抱かせられた。

 ってなわけでスプラトゥーン3。

 突然大絶賛な感じで、だだーっと書いた後で見返すと、我ながらちょっとキモくすらあるわけだけども、そんなプレイ3日目なのでした。

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