日記: 6月23日(2023年)

 スマホを買い換えた。

 今まで使っていたスマホは、5年以上前に購入したシャープのAQUOS R compact SHV41

 そして今回買ったものは、同じくシャープのAQUOS sense7 SH-M24だ。

 半年前に発売された、ミドルクラススマホ・・・だと思う。4万円台での購入だった。

 先々代のSHL21から、先代のSHV41、そして今回のSH-M24と、3代連続でシャープのスマホにしたわけだけど、それには何年も使い続けているブランドへの愛着や、安心感が影響した。というか、スマホはヘビーユーザーとは言い難いので、性能的なこだわりはまるでなく、いちいち選ぶのが面倒だから、今までと同じシャープにした、という方が正解かもしれない。

 同じ価格帯で、より最近発売された機種で、しかも名声が高そうなスマホとしては、Google Pixel 7aというものがあり、今回はシャープから抜け出してそれにしようかとも思ったんだけど、「消しゴムマジックで消してやるのサ」という不快な声が脳内で響いてきたので、やめた。

 スマホの買い替えについては、ここ2年ばかりずっと考えてはいた。

 しかし、これまでそれを実行に移すことはなかった。

 その最大の要因は「SHV41が良すぎて後継機がない」というところにあった。

 SHV41のなにが良かったかというと、それはもうサイズ感に尽きる。

 SHV41はcompactの名を冠している通り、手のひらにすっぽり収まる小型サイズだった。これが非常に使いやすく、手になじみ、慣れてしまうとなかなか離れがたいものだった。後継機を買うならもうこのサイズしか考えられない、と思うほどに気に入っていた。

 でも、いくら待っても、同じ小型サイズのスマホが発売されることは、ついぞなかった。その間にも、逆にスマホの大型化が進んでいき、後継機を見つけるより先に、SHV41の性能的な限界が来てしまったのだ。

 ってことで、妥協して大型スマホ(私にとっては)である、AQUOS sense7 SH-M24に買い替えた、という次第だ。

 そんな新型スマホは果たしてどうだったのか。つづく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です