作成者別アーカイブ: Nez/蝿

FO76: シーズン5スタート

 Fallout 76の新シーズンがスタートした。

 いろいろとパッチが当たり、変更や追加要素もあるようだけど、まずはその辺を考えずに、ちょっとだけログインして触っただけの、そんな狭いプレイ範囲でのファーストインプレッションというか、雑記だ。

 まず出会えた新要素たち。

 新スゴロク。ことS.C.O.R.E.。写真のヤツ。さすがにもうスゴロク完走も飽きてきたけど、ログインするとデイリーをこなそうとしてしまう。悲しい習性がすっかり体に染みついている。デイリーやウィークリーに「シェルター訪問」が復活していたんだけど、そもそもなぜ前シーズンは死滅してたんだろうな。

 新レジェ効果とレジェンダリーパワーアーマー。早速ドロップした。所持金で強くなる「貴族の」ってのと、「T-45」の★1。いずれも必要のないものだったので、早々に分解した。この新要素は嬉しいというより、レジェドロップテーブルにノイズが増えただけじゃないだろうか。というか、確実にそうだな。ドロップ/生産ガチャ難易度大幅アップ。新レジェ効果に次の強メタが潜んでいるのかもしれないけども。

 フローターグレネードが売れる。これはいい変更。今まで無駄に拾わされては、ひたすら捨てる作業が待っていたんだけど、これが多少なりとも資金源になる。モヤっとしないで済む。

 ネットコードの改善。かな。武器の着弾がキビキビしているように感じる。10mmピストルみたいな連射系の武器を撃った時に、ダメージの反映ラグが減ったように思う。気のせいかもしれないけど。

 出会ってないものども。

 B.O.S.クエスト続編。未着手。時間をとれる週末にでも遊ぶかもしれない。

 レジェンダリークラフト。未着手。クルセイダーピストルあたりを育ててみたいかもしれない。

 商人ミネルヴァ。出会ってない。

 各種資産のCAP増。体感してない。

 ってとこだ。よし、今シーズンもだらだらいくぞ。

日記: 7月1日(2021年)

 駐車場のシェアリングサービスが便利。

 ということを最近知り、使ってみたのだけど、実際になかなかお得なシステムだと理解した。

 どういうものかというと、「昔車を持っていたが今はない」「戸建てを購入し駐車場はついていたが車は持っていない」というような、一般家庭の空いている駐車場などを、一時駐車場として登録しておき、別の誰かに時間貸しするためのウェブサービスだ。「個人の貸したい」と「個人の借りたい」を、主に日単位でつないでくれる。Airbnbの駐車場版、というとわかる人にはわかりやすいかもしれない。

 利点は値段が安いことと、支払いがクレカで簡単なこと。そしてなによりも、事前に予約できることが、メリットとして大きい。特に都心部や観光地での移動において、「目的地で駐車場を見つけられるだろうか」というような不安を抱えなくて済むのは、精神衛生上とても大きい。自動車移動に伴うストレスの、最大級のものを減じ得る。

 試したのは、「タイムズのB」と「Akippa」の2つのサービス。後者が最大手なのかな。

 システムの性質上、複数のサービスに並立して登録してある駐車場はないと思うので、あるサービスではいい立地や条件のところが見つからなくても、別のサービスで検索すると見つかったりする。目的に応じてより良い駐車場を見つけるためには、複数のサービスで検索するのが必須かもしれない。

 私が利用したのはいずれも「〇〇邸駐車場」「コーポ〇〇駐車場」というような名前の、個人宅やマンションの軒先の駐車場。目的地周辺の地図から、登録されている一般家庭の駐車場を検索して、サービスのサイト上で予約。当日はそこへ行って、停めて、用事を済ませ、そしてまた車に乗って帰る。貸主との接触はないし、機械駐車場のような支払いすらない。その日だけそこが自分の家の駐車場のようになる。簡単だ。

 また特筆するべき点として、乗用車だけではなく、バイクでも多くの場合利用できる。これもいい面だ。逆に狭隘な住宅街などでは、大型車非対応という場合もあるようだ。私には関係ないけど、これで利用が限られる人も、それなりにいるかもしれない。

 まだまだ著名なサービスとは言い難いし、登録駐車場の分布も偏っているので、使えるシーンは限られている。駐車場が必要な場所に、いつもシェアリングされている駐車場があるとは限らない。それでも、こういう選択肢があることを知っていると、便利に活用できるシーンもありそうだ。

 こういった種類のサービスは、今後よりメジャーになっていくと予想されることだし、うまく利用できるようになっておきたい。

FO76: シーズン4のS.C.O.R.E.ボード完走

 シーズン4のスゴロクことS.C.O.R.E.ボード、アーマー・エース:コールドスティールを完走し終えた。

 今回のスゴロクは、4月28日ごろに開始した記録をつけていて、完走したのは6月26日ごろ。なので、かれこれ2か月ほどで、やっと完走したという計算になる。前回のシーズン3のスゴロクも、やっぱり2か月ほどかかったと記録があるので、まぁ、毎シーズンそのくらいの設定なのだろう。

 ただ今回は前回と違って、きっちりデイリーオプスもこなして完走したので、そういう意味では前回よりも、完走までに必要なポイントというか、手間は多かったかかったかもしれない。確か序盤の必要スコアが増えていたようにも思うし。

 シーズン4の感想は・・・いつもどおりかな。

 いろいろ変更はあったものの、パンチカードは結局使ってないし、新デイリーはよりつまらないバージョンが1つ増えたってだけだったし、B.O.S.シナリオは進まなかったし。強いていえばC.A.M.P.が2つになったのは、少しだけ便利だった、というくらいだろうか。

 しかし、やっぱり完走を目指すと、それなりにリアル生活が縛られるな。毎日最低でも1時間ほどはFallout 76に費やす日々になってしまう。完走した今は、おかげで束縛がなくなって気分がすっきりしているけど、そもそも、なにも自ら進んで束縛される必要はないんだよなぁ。

 次のシーズンのスゴロクは、よほどの報酬がなければスルーするぞ、スルーするぞ。

日記: 6月28日(2021年)

 先日、ここ半年くらいでみたAmazonプライムビデオの感想回を書いたんだけども、その続きというか、その後数日で観たものを追記したい。

 【ボッシュ(シーズン7)】

 私のAmazonプライムビデオ随一のお気に入りオリジナルドラマシリーズであるボッシュシリーズが、先日公開されたシーズン7でついに終わってしまった。

 シーズン7も相変わらずのハードボイルドな雰囲気だったし、ストーリーもシリーズの締めにふさわしいものだったので、私は満足。

 ただシーズン7は、これまでのシーズンより2話短い全8話構成で、てっきり10話まであるのかと思って観ていたので、ちょっと「あ、あれ、これで終わり?」となってしまった部分だけ不満かな。もう少し長く観ていたかったんじゃ・・・。

 ストーリーは、たぶんこう締めるんだろうな、と事前に予想していた最終シーズンの終わりかた通りのものだったので、終わったこと自体は悲しいものの、予想通りである意味嬉しかった。この辺は、ボッシュ原作のWikipediaを以前観たためなので、予想力というよりカンニングなんですけども。はい。

 それぞれの登場人物について、ある程度の決着をつけ、今後も示唆されており、消化不良感がないのが、スマートで特によかった。

 【アップロード】

 ボッシュロスに陥った私がなにげなく視聴した、Amazonプライムビデオの別のオリジナルドラマ。

 いやー。一瞬でハマった。これは面白い。

 2日間でシーズン1の全10話。あっという間に観つくしてしまった。

 ボッシュが古き良きハードボイルド刑事ドラマという位置づけとするならば、このアップロードは、今の時代のコメディドラマという感じで、180度方向性が違う。ドラマ作りをする世代が違う。価値観が違う。感性が違う。そんな時代の変遷すら感じさせるドラマだった。

 我々インターネットネイティブ世代には、かなり刺さる感覚のドラマで、新しいながらもどこか「私のフィールド」感があるというか、しっくりくる刺激が心地よかった。

 難点を言うならシーズン1単体では、全くストーリーがまとまっていないということだろうか。せっかくの傑作なのに、シーズンを観終えての第一の感想が「まだ途中じゃん、続きはよ」となってしまう。シーズンものだから、次のシーズンへの引きがある程度あるのはいいけど、なんらかの一段落くらいは欲しかった。それすらほとんどなく、完全に「途中」でシーズンが切れたのは残念だ。

 とはいえ、本当に続きが気になる。テックサポート! 続きだ!

CHV2: ダメージ実測


 ダメージ値をはっきりと認識しておきたい。

 そういう欲求のもと、ひたすた実測してみた。

 ・・・っていうかね。こういう情報は、本来ゲーム内ですぐに参照できるべきなんだよなぁ。わざわざこうやって現場で計って、ちくちくとメモしないといけないというのは、実に不親切だ。Mordhauを見習ってほしい。

 今回得られた知見は動画の通りで、それ以上でも以下でもないんだけど、一応補足的なことはこんな感じだ。

 まず、思ったより手斧が強そうだ(伏兵の貧弱な武器の中では)、ということ。これは意外な収穫だった。手斧の切り下ろしが、速くて高威力。使い勝手がよさそう。リーチが短剣の突きと比べてどうか、ってところだけど、同じくらいなんじゃないだろうか。

 一方でこん棒は・・・うーん。騎士特効があるから、騎士相手なら斬り払い、斬り下ろしがともに54ダメージ(推定)になる。けどその条件でなお、短剣の突きよりやや強い程度でしかなく、手斧の切り下ろしにはそれでも劣る。手斧にも弱めの騎士特効はあるわけだし。強いポイントが見えないな。趣味性が強そうだ。

 ダガーははっきりとロマン武器。スプリント攻撃や特殊攻撃の威力が高いけど、リーチが短くて当てにくい。期待値的には短剣のほうが高そうだと感じた。特殊攻撃は特に機会がないし、スプリント攻撃はどのみちワンヒットキルは相手が射手で背面という条件でないとできない。結局2撃目以降が求められるなら、それを当てやすい短剣のほうがよさそう。

 短剣は最も安定感がある。スプリントと突き突き突きで生きていける。手斧の威力を知った今は、手斧より優れているかは微妙な気分になったけど、扱いやすいのは確か。格好いいし。

 さてさて、そんなChivalry 2だけど、そろそろ中だるみ気味かな。そもそもそんなに深いゲームではないので、今後はもう少し浅い付き合い方になるかもしれない。他のゲームの合間に、1,2戦する、みたいな。

 もともとそういう位置づけのゲームだろ、って話もあるな。うむうむ。