日記: 7月12日(2022年)

 定期的にやってくる今とその先のゲームあれこれ回。

 まずは現役のゲーム事情。

 【VALORANT】

 過日のZETAの躍進にまんまと刺激されて(?)、久々にプレイをしているVALORANT。リリース直後に少々触って以来のプレイとなる。マップやエージェントが格段に増えていることに、隔世の感があった。

 ゲームプレイはなかなかに面白く、毎日2、3戦のペースで続いている。腕前のほうはさっぱり上がらず、アイアンブロンズの方々とアンレートでたわむれる日々だけど、それはそれで実力伯仲マッチなので、試合そのものは楽しい。

 難点があるとすれば、「自分の腕前の上達」以外のプレイ報酬がなにもないゲームなので、それを求めていないと、たまにモチベーションを見失うところだろうか。今は一応、アンロックが済んでいないエージェントたちをアンロックする、というモチベーションがあるけれども。

 【Division 2】

 概ね先日のエントリー通り。TU15で新しい成長幅がでたので、そこを詰めていく喜びができた。噛み過ぎて味が無くなっていたスルメに、少々味が戻った感じ。どうあがいても、もうお造りにはなれないけど、スルメとしての命脈は延びた。

 コンテンツ的には、マンハントを現段階の進捗最大(75%)までにしたり、GEを100%こなしたりと、シーズン要素を満喫している。手を出していないのは新しいやつ。なんていう名前だったっけな。どうもグループマッチングするコンテンツは面倒くささが先立つ。

 【モンスターハンターライズ・サンブレイク】

 まったく興味薄で付き合いで始めたものの、一旦遊び始めるとなんだかんだで結構面白い。ライズ無印よりも面白いな。なんでだろう。無印のおかしな和の雰囲気が、私においてはあんまり気分を上げてくれなかったからかな。今回は正統派洋風の世界観に戻っている。あと面白さが増えたのは、武器種を変えた新鮮さにもあるかもしれない。

 なお、まだMR4。のんびりやってます。

 次、将来のゲーム事情編。

 【ない】

 ないんだよなああああああああ。

 近々でやってきそうなプレイしたいゲームがない。強いていえばスカルアンドボーンズかな。面白そうだったら触るかもしれない。でも、それも50/50かな。

 遠い未来で言えば、スト6とかは出たら触りはしそう。いや、どうかな。もうついていけないかな。結局新しいサムスピも、KOFもスルーしっぱなしだし。目は遊びたくても体がついていかないことが多い今日この頃。歳は取りたくないものだ。

 あとはリリース自体が怪しいサイドメニューの面々。くらい。

 未来に楽しみがないのはキツイ。なんか、でろ。

TD2: TU15はいいぞ

 復帰後からプレイが続いているDivision 2。

 現バージョンであるTU15は、なかなか傑作だった。

 TU15では「マイスター」というシステムが導入されたんだけど、特にこれがモチベーションという面で、大変プラスに働いている。

 このシステムは、同じ武器や装備を使い続けたり、納品したりすることで、その武器や装備の熟練度(マスターランク)が上がっていき、それが上がりきる(マスターする)と、その武器や装備の性能を強化していく権限(グレードを上げる権限)を得られる、というようなもの。

 これのいいところは「自分のこだわりの武器を強化できる」というようなカスタマイズ性も、もちろんそのひとつなんだけども、それ以上に「どんなドロップ品でもそれなりに嬉しい」ということが、長所としては非常に大きい。

 どういうことかというと、今までは使わないドロップ品は基本的にはほぼゴミだった。せいぜいお金や分解素材になる、という程度で、ありがた味はかなり低いものでしかなかった。

 しかしマイスター導入後は、どんなドロップ品でも、その装備のマスターランクを上げるための納品物になるため、無駄にならなくなった。言い替えれば、どんなドロップ品でも僅かなりとも成長の糧になる、というわけだ。

 これにより「毎日なにかの数値は少しずつでも常に上がっている」という、着実な成長感を得られるようになった。これはモチベーション維持の上で、非常に大きい。

 そして「使わない装備のマスターランクを上げてどうするの?」と思いきや、どんな装備のマスターランクであっても、それを上げることはキャラクターのマイスターレベルを上げるための経験値になるので、全然無駄にはならない。紫のドロップですら以前ほどにはガッカリしない(後日加筆。紫アイテムはマスターランク上げに使えない様子。ガッカリ復活)。

 とにかくあらゆる行動がプラスになるようになった。1人ちまちま勢にとっては、Division 1のクラシファイド以来の革命なんじゃないか、これは。

 まぁ、とはいえ、いつの日か、マイスターレベルがキャップになり、使う装備のマスターランクもあらかたマスターしてしまえば、それでまたモチベーションの喪失になるのだろう。だけど今のところ、その未来は遠そうだ。

 目下のところは、ちまちまとハクスラをする喜びが、Division 2に戻っている。

 楽しい、楽しい。

日記: 7月2日(2022年)

 続・Panasonicエアコン水漏れ事件。

 水漏れした翌日になったら、水漏れが止まってしまった。

 その翌日も水漏れなし。自然に一応治癒してしまった。

 これは水漏れ当日には、内部の結露水は不正な経路を伝っていたわけだけども、その後一晩稼働を停めたことで、一度内部が乾き、再度流れ出した際には、正しい経路に戻ったのだと思われる。

 いったん何かの拍子に不正な経路を通ると、それが呼び水になって不正な経路を通り続けるが、経路が乾くと、その呼び水が無くなって、正しい経路に復帰しうる、というわけだな。

 しかし、なんというか、気分はよくないよなぁ。

 正直、「治った! やった!」というよりも、「いつまた水漏れするかわからない」という不安感が強い。地雷をセットされた気分。この状況では、結局エアコンの直下に、水受け用のバケツを置くことをやめることは難しい。いつ再発するかわからないのだから。

 はてさて、どうしたものかな。

日記: 7月1日(2022年)

 モンスターハンター・ライズ・サンブレイクを購入した。

 モンハンライズは、自分の趣味や楽しみのためというよりも、対職場向けコミュニケーションツールとして運用したゲームだった。最初から最後まで職場の人間と進めて、自分でソロ活動や野良活動はしてもいないという、控えめな楽しみ方をした。

 そして、その続編のサンブレイクもまったく同じになる予定だ。

 なので、買ったはいいものの、1人でプレイする気はほとんどないし、自分の中でのプレイ欲のようなものも、驚くほど盛り上がってもいなかったりする。

 とりあえず購入してから2日後になって、ようやく1つだけクエストをこなした。ま、来週以降に職場勢と日程の算段が合えば、少しずつプレイすることになるだろう。

 なお、久々のモンハンライズは、まったく操作ができず、衰えは著しかった。というか。コンボの類を完全に忘れていた。そのため、ただただAやXキーを連打し、ちまちまと低威力な攻撃を続けて、長大な時間をかけてやっと狩猟を達成するという、しょっぱいプレイに終始することになった。

 コンボ? 糸のワザ? 知らんわ。

TD2: 1年ぶりくらい

 ひっさびさのDivision 2です。

 前回プレイ時は、TU12バージョンだったと思うけど、今はTU15らしい。結構間が飛んだ。

 久々にプレイした動機は2つ。

 1つは、セールで売られていたDivision 2の拡張パックを、友人が購入したので、その様子を覗き見に行く、という名目で、長らくご無沙汰だったDivision 2と、そのマルチプレイという喜びに浸ろうと思ったこと。

 1つは、直近のアップデートで、ソロでもちまちまと達成できそうな、やりこみ要素、成長要素が追加され、さらに後日談的なストーリーまで実装されたという、それなりに魅力的なコンテンツ情報があったこと。

 まず1つ目について。

 友人が購入したのは、WoNYの拡張。レベルキャップの解放と、ニューヨーク系ミッションの追加がメインの拡張だ。このミッション類の手伝いをいくらかこなして、体から欠乏して久しいDivision 2のマルチプレイ成分を、存分に補充させてもらった。

 ただ、さすがに世間的にはヘナチョコとはいえ、それでもある程度は厳選されている、レベル40のマイキャラは、WoNYのノーマルやハードのコンテンツをこなすには、少し強すぎたかもしれない。勢いでうおーっと敵を蹴散らしてしまったけど、友人の興ざめにつながっていないか、心配だ。

 そして2つ目の追加要素について。

 マイスター関連は、私好みのシステムに見受けられた。自分の好きな武器種や装備種を選択して、その熟練度を上げて、性能を伸ばせる、というようなもの。鉄板装備をあえて避けて、かわりに変化球装備を選ぶ、私のようなひねくれものにとっては、ひねくれ甲斐を引き上げてくれるこういうシステムは大助かり、大好物だ。非常に好感度が高い。

 一方でストーリー系の追加は、今のところちょっとだけのムービー以外は、基本的に低予算の音声データだけのようなので、すごく期待するようなコンテンツでもないのかもしれない。そもそも音声データのストーリーって、今一つ頭に入ってこないんだよね。人名を覚えていないせいかもしれないけど。

 他にも、カウントダウンとかいうゲームモードやら、諸々追加点があるらしいけど、知らない。

 そのうち触れるかもしれないし、スルーするかもしれない。