日記: 8月27日(2022年)

 モンハンライズ・サンブレイク記録。おそらく最終章。

 下位から傀異、さらに盟勇も含めて、すべてのクエストにチェックをつけ終え、装備もまぁ納得する程度には揃えたうえで、それらに傀異錬成もし終えた。双剣に至っては各ツリーの最終形を、無意味に10本以上そろえてしまった。

 とりあえず当面やりたいことがなくなったので、これにてサンブレイクも終了かな。

 あとやれることといえば、手記集めとか、勲章のフルコンプとか、傀異討究レベルを100にする(現在93とかそのへん)とか、双剣全種類コンプとか、ガンス全種類コンプとか、そのくらいしか思いつかないけど、それらを行ってもその先にはなにもないので、実行する気がわかず、ここでコントローラーを置くことにした。

 次のSwitchのゲームは何かあるかなと、この週末に開催されていたスプラトゥーン3の前夜祭に参加しようかと思ってもいたけど、過去シリーズでブイブイいわせてきた猛者たちがうようよいるであろうオンライン対戦の世界に、シリーズ未経験、かつ、パッド操作FPS未経験の身で乗り込むのが、どうにも気後れしてしまい、対戦を体験するには至らなかった。

 それでも一応ログインだけはしてみたんだけどね。でも、チュートリアルをすすめ、その後ロビーでひとりで3分ほどうろうろしただけで、結局逃げ出してしまった。ダメ君。

 なお、チュートリアルやロビーの出来、キャラクターの挙動などは、いずれも素晴らしかった。おそらく名作ゲームに数えられることにはなるのだろう。それだけに、すんなりとそこに溶け込めない精神的障壁が恨めしくも悲しい。全員初心者の世界になれ。

 ってなわけで、モンハンも終わり、スプラ3も遊ばない(まだわからんけど)となると、再びSwitchは「フィットボクシング2専用機、時々リングフィット機」になりそうだ。ま、それもまたよしかな。

日記: 8月20日(2022年)

 骨伝導ヘッドセットを買ってみた。

 きっかけは「TwitterのTLで誰かが購入報告をしていたのを即座に真似して購入」という、かなり衝動的なもの。

 比較的物の購入に慎重な私にしては珍しく、見て、気になってから、買ってしまうまでが速かった。たぶんこの間5分くらい。深く検討もせずに、一気に購入まで駆け抜けてしまった。

 そうなったのは、2つの理由からだ。

 理由の1つは、このヘッドセットが、ちょうどタイムリーに困っていた事象に対するソリューションになりそうだ、と直感したこと。

 その困っていたこととというのは、Nintendo SwitchはオンラインプレイをしながらVCで会話をするのがやっかい、ということだ。

 Nintendo Switchには、今どきのゲーム機としての大きな欠陥として、VCが実装されていない、という特徴がある。そのため、プレイしながらVCをする場合、スマホなりPCなりの外部の通信機器を使ってVCをすることになる。私の場合は、PCにヘッドセットをつけてVCをしている。

 これでVCそのものはできるわけだけど、こういう構成にすると、ヘッドセットが耳を塞いでしまうため、TVのスピーカーから流れてくるNintendo Switchの音声は、ヘッドセットで遮断されてしまう。

 頑張ってNintendo Switchの音声とPCの音声とをミックスする機器でも揃えない限りは、この状況が続くものだと思っていた。

 しかし、オープンイヤーな骨伝導ヘッドセットならば、この状況を完全に払拭してくれるのではないか。そう思ったわけだ。

 理由の2つ目は、骨伝導スピーカーという技術そのものへの興味だ。

 これはもう単純にそのままの理由。強いて深いストーリーを付与するなら、私が骨伝導スピーカーをかつて検討したのは、バイクに乗り始めたン十年前の事で、その頃は諸々の理由でバイク用のスピーカーとしては骨伝導という「(当時の)新技術」は導入しなかったんだけど、その頃を思い出して、急に使ってみたくなった、という次第だ。

 そんなわけで骨伝導ヘッドセットを購入したわけだけど・・・なかなかいいものだった。

 まず、購入理由の1つ目に上げた、Nintendo Switchと併用するためのヘッドセットとしての有用性に関しては、完全に図に当たって、申し分のない結果を与えてくれた。VCは今まで通りに普通にできる上で、ヘッドセットでふさがれていた時とは比べ物にならないほど、ゲーム音もクリアに聞き取れる環境になった。期待通りだ。

 2つ目の骨伝導スピーカーという技術の体験については、正直予想以上だった。体験するまでは、骨伝導スピーカーから聞こえてくる音は、なんというか、もう少し変なんだろうというか、「普通のスピーカーとは種類の違う音」なのかと思っていたんだけど、さにあらず。普通に耳で聞くのと、ほとんど変わらない感覚で音声が知覚されることには、たいぶ驚かされた。あぁ、骨伝導ってこんなクリアなんだ、こんな普通なんだ・・・と。

 それでも普通のスピーカーと如実な違いがあるとすれば、射撃音や爆発音のような、いわゆる破裂音が大きく響く時に、骨伝導している部分がブルルッと物理的に震えることくらいかな。

 これは気持ち悪いと言えば悪いし、邪魔といえば邪魔なんだけど、私の場合は、骨伝導スピーカーはゲーミングデバイスなのだ、と決めつけてしまうことで、コントローラーの振動機能と同じ体感装置だと思い込めたので、むしろプラスでさえあった。

 ということで、購入時に期待していたことは、概ね満たしてくれるヘッドセットだった。買い物としては成功だったと言えるだろう。

 最後に、購入理由とマッチングさせた以外の、私の使用レビューというか思いつくことをだらだらと列記しつつ、本稿を終えようと思う。

  • 散歩でも使用した。音漏れせず、環境音も聞こえるので、耳孔を塞ぐイヤホンより安全
  • ただし、当然ながらノイズキャンセリングなどはできないので、交通音がやかましい場所などでは、音声が聞こえにくい
  • マイク機能のほうも、いまのところ良好そう。自分ではよくわからないけど、今のところVCの相手方からのクレームはない
  • なお「今日Nezさん鼻詰まってます?」とは聞かれた。音質がくぐもっている可能性はある
  • オープンイヤーなのでチャリに乗っても使えるんじゃ、とも思ったけど調べてみるとかなりグレーなのでやめとく
  • ネックはたぶん値段。これ2万円強の価格だった。オーディオマニアでもないのでこれは高く感じられた。もうちょい安いので同等のものは探せばあるかも
  • 今回は「骨伝導スピーカーの初体験」というものを粗悪品で悪印象にしたくなかったので、値段でリスクを担保した
  • コードレスなのでVCをしながら歩き回れるというのも面白かった
  • しれっと話しながら冷蔵庫前まで行ってこっそり麦茶を補給したりできる

日記: 8月16日(2022年)

 続・モンハンライズ・サンブレイク。

 盆休み前に、楽しそうな大きめのアップデートが来たおかげで、今年の盆休みは、合間合間に暇な時間ができると、そこでモンハンに興じる生活になった。

 今回のアップデートは、何も考えずにただひたすらコツコツと繰り返し狩りまくるという、能天気な楽しみ方がメインのもの(本当か?)だったので、「スキマ時間の埋め草」的な運用にもってこいだったこともあり、非常にモンハンが重宝した。

 このアップデートを含めて、サンブレイク以降のモンハンライズはいいね。ゲームとしての立ち位置がわかっているというか、コンテンツの繰り返しプレイの動機付けや、難易度の調整などが、なかなかどうしていい塩梅。

 モンハンライズは、ライズ無印の頃はいまいち楽しめなかったのに、サンブレイクになったとたんに楽しめるようになるとは、正直かなり誤算だった。

 とはいえ、盆休みにそれなりに長時間プレイしたこともあって、サンブレイクのコンテンツも、だいぶ遊びきった感が出てきてはいる。次のアップデートは9月末くらいなのかな。そこまで持つかというと、それは当然持たないだろうし、一旦プレイをやめた後で戻ってくるかというと、それもまた怪しい。

 だから、今後まだどれだけサンブレイクで遊ぶことになるかは、まぁ、付き合い次第かな。

 ここからは余談であり、またある意味本題だ。

 Switch界では、サンブレイクの次のアップデートまでの間に、スプラトゥーン3という巨大タイトルが来るらしい。

 私はシリーズ未経験ということもあり、今のところ本作にさほど興味はないのだけど、ふとPVを観てみたら、ちょっとその内容にはたまげてしまった。オンラインゲームとしての機能の実装っぷりが、充実しすぎていたからだ。

 コミュニケーション、コスメといった周辺機能から、プログレッションやロビー機能、マッチング待ちのできる射撃場まで、およそ欲しくなりそうなものが、全部盛りといった様相だった。

 この万能感は、PCゲームだとかつてはBrizzardが、昨今はRiotが備えていたものだけど、さすがは任天堂。これらPCゲーム界の雄にしっかり比肩している、いや、むしろ凌いでさえいるな。

 日本人としては誇らしいし、PCゲーマーとしてはちょっと悔しい気持ちだ。

日記: 8月2日(2022年)

 モンハン・サンライズの話でもしてお茶を濁しておこう。

 7月初の購入以来、1か月。

 ちまちまとのんびり進めた結果、MRは10を超えた・・・というかMRはもう100が目前になっていたりする。終了寸前と言える。エンドコンテンツに絶賛突入中だ。

 我ながら頑張ってる。いや、さほど頑張ってはないか。でも、着実に進んでいる。前作のライズはHR40くらいで投げちゃったから、それに比べればかなりよくやっているほうだ。

 ライズは明らかにサンライズより面白いな。うむうむ。

 さて今回は(も)武器の話でもしておこう。

 MR半ばまでは、ほぼ双剣一本で進めてきた。

 シリーズではじめての双剣。ほかの武器種と同じく、双剣も昔とはだいぶ違うんだろうけど、これがなかなか面白い。回避距離を伸ばして、シュシュシュシュと動き回りながら殴るのが楽しい。ヒット数が多いのが、視覚的、聴覚的に爽快。スタイルとしてそもそも格好いいし。

 ヒット数が多いぶん属性武器が効果的で(理屈はよくわかっていない)、そこをちゃんと意識することが今まで使ってきた武器より重要、という点が面倒と言えば面倒。でもそこが逆に、「属性ごとの装備を揃えたい」というモチベーションとして機能するので、楽しいと言えば楽しかった。

 MRに入ってからは、昔なじみのガンランスも、2本ほど作って遊んでみている。

 しかし、今作のガンランスは、私の知っているガンランスでは、まったくなかった。

 私の知ってるガンランスは、砲撃は弱すぎてほとんど飾りでしかなく、ひたすら穂先でチクチクとダメージを積み重ねつつ、隙を見てロマン砲を撃ってはストレス解消、みたいな、イメージよりもはるかに地味で、ちょっと弱くて、不人気の、マニアックな武器だった。

 でも、今作では普通に砲撃が強い。砲撃のバリエーションも多い。「ガン」の名前に違わぬ、かなり派手な武器に変貌していた。お前、いつの間にそんなヤツに・・・。

 こういうガンランスもかっこいいし、砲撃が強いと立ち回りも簡単だし、これはこれでいいんだけど、昔の弱くて不人気だった「俺だけが好きなガンランス」感が失われることは、一面淋しくもあるな。そもそも前ステできるって時点で、アクが弱い。クセが足りない。普通だ普通。けっ。まぁ、おかげで簡単だし、いいんだけど。

 あとは弓も触ってみたけど・・・これはいまいちハマらなかった。剣士系武器とは概念が違いすぎて、慣れるまでには、少し時間がかかりそう。MRが50も超えたような時点で触り始めるには、ちょっとハードルが高かった。すぐに投げ出してしまった。

 ってことでモンハン・サンライズ。

 焦らずに進めてきたわけだけど、そろそろ現在のキャップであるMR100も目前になってしまった。卒業間近かな。

 8月半ばには、大きめのアップデートがくるらしいから、それでもう少し賞味期限は伸びそうだけど、それでもだいぶゴールは視野に入ってきた。

 気炎万丈!

日記: 8月1日(2022年)

 先週から3年に1度レベルの繁忙に入ってしまい、なかなか更新ができない。

 が、無理やりするぞ。

 ということで今回はグルメ編。

 いや、グルメというほどのものではないかな。最近見つけたおいしいスナックの話だ。

 「じゃがスティックあっさりうま塩味-ファミリーマート

 ファミリーマートで売られているファミマブランドのスナック菓子だ。

 ウェブで調べてみると、発売は1年ほどは前なのかな。だから新商品というわけではまったくないようなんだけど、私は最近出会ったので、いまさらながらに新発見の体で話題にする次第だ。

 これ、はじめは「最近よくあるジェネリック商品で、じゃがりこか、サッポロポテトのパッケージ違いかな」と思ったんだけど、食べてみればまったく別の商品だった。

 形状は写真の通りの、長細いシューストリング状。大きさはサッポロポテトよりも少し大きめ。太め。

 食感はかなりサッポロポテトに近い。それよりも少しだけ固めかな。かっぱえびせんにも近い。かっぱえびせんとサッポロポテトを足して2で割ったような食感かもしれない。

 そして特筆すべきは、味。「うま塩味」という名に違わない、独特なうま味のある塩味がする。この独特の味、という部分こそが、この商品でもっとも気に入ったところだ。

 まず、塩味そのものが結構強め。健康面で見て良いことかどうかは、この際置いておくとして、味の主張がしっかりしているのは私好み。「あっさり塩味」ではまったくなく、「くっきりはっきり塩味」。それがいい。

 そして、塩とは別の「うま味」がある。原料をみると昆布パウダーが入っているようなので、そういう系統のうま味が付けられているのだろう。

 この塩味とうま味とのフュージョンが大変良くて、おいしい。

 そしてボリュームがあるのに100円という、オリジナルブランド商品ならではのお値段も魅力だ。

 ってなわけで、「じゃがスティックあっさりうま塩味」。この忙しい期間に、朝食代わりに何度もリピートしてしまった。不健康極まりないけど、うまいんだから仕方がないよなぁ。