日記: 3月2日 (2004年) その2

 というわけで、Jリーグがないという悲しい出来事に遭遇した私。

 冷静に考えてみると、Jリーグがなくてもそんなに悲しくないので、素直にプレミアリーグでゲームを開始することにする。

 チームはFulhamを選択。特に理由はない。あえて言えば稲本君の存在だが、CM01/02の段階では、稲本はArsenal所属なので、まあ、「知ってるチーム名」で、「程良く地味」なので、「やりがいがありそう」だから、ってとこかな。

 ちなみにJリーガーは存在しないが、海外にいる日本人選手名はそのままある。見た限り、Nakata、Inamoto、Kawaguchi、Ono、Hiroyama、なんかがいた。値段が高くて使いにくそうだけど。

 さて、ゲームを始めるが、なにをしていいのかわからんので、テキトーに連打をし、テキトーに日数を進ませると、あっという間にシーズンが開幕した。

 初戦の相手は、Arsenal。いきなりか!

 と、以下延々試合経過を書いてもしょうがないし、誰も読まないので、結果だけ。

  対Arsenal 1-1 ドロー 3-5-2D まあ、よくやった。
  対Everton 1-4 負け 4-4-2 ボロ負け。4-4-2だめだな。
  対Leicester 3-3 ドロー 3-5-2D ロスタイムで同点に。
  対Southampton 2-1 勝ち 3-5-2D 初勝利! 
  対Newcastle 1-1 ドロー 3-5-2D 故障者続出。
  対Charlton 3-2 勝ち 3-5-2D 故障者さらに続出。

 と、とりあえず五戦したわけだけど、いやー、初っぱなに連打して無駄に時を過ごしたのがダメだったっぽい! 全然選手層が薄くてダメだ! 特にディフェンスラインがボロボロで、どうにもこうにも。どうやら最初のオフシーズンのうちに、めぼしい選手にオファーを出さねばダメだったようだ。

 ここ数試合で、ぼろぼろ故障者やら、カードで退場やらがでて、もうダメポ。

 ってなわけで、今シーズンは非常に厳しい選手層で、戦い抜くことになったのであった。

 現在10位。

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