日記: 9月5日 (2004年)

 期待してるようなしてないような、そんな感じだったDAoC日本語版ですが、ここへ来て急に「Mythic社のカプコン切り捨て&近日β枠の拡大&リリース時には全アドオン導入」というニュースが舞い込んできた。

 元々このゲームについては、夏にβをして、今頃には製品版かな、と勝手に思っていた私。で、この勝手な想像に基づいてテンション構築を行っていたせいで、自分の中でDAoC熱の上がるタイミングと、製品のリリース時期とが、完全にずれてしまっていた。そんなわけでDAoC日本語版に関しては、少しばかりスカされた気分で、正直もう興味が消えかけていたんだけど、このニュースに関してはずいぶん思い切ったな、Mythicやるじゃん、という感想をもったし、おかげで少し熱意が戻ってきた。

 私は幸か不幸か、カプコンによってローカライズされた作品を遊んだことがないので、この会社が持つ、いわゆる「ローカライズ面での悪評」について、是非を述べることはできないんだけど、カプコンのDAoC公式サイトを見る限りでは、DAoCというタイトルに対して熱意をもって望んでいる会社ではないように感じられたから、よかったかな、といったふうには思っている。

 そんなわけで、再びDAoC日本語版に興味を持った私は、ネットフレンドのN君と、懐かしのDAoCの思い出話に花を咲かせながら、来るDAoC日本語版に向けて、妄想キャラメイク談義をして昨晩を過ごしたのであった。MMORPGは、やっぱ開始前の妄想期間が楽しいなー。

 Hibにするか、Albにするか。はたまたMidか・・・。

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