DDO: プレイスタイル考察

 野良でプレイしたり、固定メンバーの中にゲストを加えたりすると、そのプレイスタイルの違いに愕然とすることが多い。野良ではそのパーティのやり方に合わせるし、ゲストを入れる場合にはゲストのほうに妥協してもらうんだけども、その辺の違いを考察してみた。

 ・我々の場合

 基本的に常にSneak。不意打ちイベントや、ほぼSneakによる先攻感知(こちらから敵が見えているが、敵に感づかれていない状態)が不可能な蜘蛛系統以外に対して、先攻感知が失敗するだけで、かなりの屈辱を感じる。テキトーにダンジョン内を突っ走って、敵に出会ったらそのまま突撃、なんてのはもってのほか。損害が1HP、1SPでも少ないことを美徳とする。

 移動速度が遅く、先行するのがWIS(とSpot)が高いRangerなので、罠に全く気がつかずに突っ込んでしまうということは滅多にない。ただし、罠を感知できても、発見できなかったり、発見できても、解除できなかったりする。罠は見つけてから、「スイッチとなる床を推測してジャンプとかで回避」がモットー。案外根元が安全地帯。

 慎重に過ぎて、展開が無駄に遅いことがあるのが欠点。簡単かどうかは終えてみなければわからず、終わってから「ああ、この程度ならもう少し駆け抜けてもよかったな」と思う。だが、それがいい。

 ・野良(強行型)の場合

 常にダッシュ。冒険というよりもレース。誰よりも早く接敵し、攻撃陣はKillカウントが高いことを持って美徳とする。罠は食らってからキュアするものであり、食らってから解除するものである。ローブキャスターが先陣を切ることすら頻繁にある。自分が最初にマップを切り開くという欲求が強いため、パーティは概ね2、3部隊に分散する。

 このタイプのパーティと共に行動すると、記憶には何も残らず、効率的に稼ぐことのできた資金と経験値だけが残る。

 序盤の外人パーティに多い。

 ・野良(量産型)の場合

 やはりダッシュ。Sneakの存在を知るものはいない。ただし、パーティプレイを楽しむ意志はあるので、大部分をまとまって行動する。戦闘はやはり突撃あるのみの方式を取るが、6人でまとまって移動していることが多いので、ゴリ押しで勝利する確率が高い。

 先行するRogueが罠を発見、解除する、ということは、やはりほとんどないが、そのクエストの経験者が事前に「あ、そこ罠があるよ」と言うことで、被害を回避できるケースが多い。それを言ってはこのゲームは台無しだ、と思うんだけど、知っているのに言うな、というのも酷であり、難しいところだ。罠の箇所くらいはある程度ランダムにできなかったのかなぁ。

 最もよく見られる烏合の衆。

 ・野良(慎重型)の場合。

 移動はダッシュ。ただし、常にRogueを先行させ、罠の早期発見に努める。Sneakしていないとはいえ、敵の先行感知率も高く、安全性と戦術のバランスの取れたタイプ。我々のような少人数パーティでは、これでもリスクが大きいが、6人パーティとしてはかなり有効な手段と思われる。

 20%くらいの確率で出会える優良パーティ。

 4者4様。

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