日記: 4月1日 (2006年)

 エバークエストIIサービスに関するお知らせ

 上記のとおり、スクエア・エニックスがEQ2の運営から撤退するそうだ。この日記の日付が4/1だけど、別にウソをつく日のお約束ではない。ホントの話です。

 理由は良くわからないけど、単純に割に合わなかったのかな? 本家アカウント・ユーザーの利益は入らないわ、(たぶん)ロイアリティーとられるわ、そのうえちっとも新規プレイヤーが増えない(想像)わ、って感じでは、まぁ仕方がないか。

 しかし私にとって、EverQuestというゲーム、その名を冠するもの、および単語そのものに強烈な思い入れがあって、どんな内容であっても、EverQuestに関するマイナスベクトルの話題は、ほんのちょっぴりの影を、私の心の中に落とす。自分がとっくにやめているのにこんなことを言えた義理ではないんだろうけど、それでもなにかこう、古い友人を貶められたような、そんな気分になるのだ。

 逆に、いまだにEverQuest1(含むJE)をプレイしているよ、という話や、EverQuestの楽しい思い出話を見聞すると、それだけで嬉しい気分になる。

 なぜそんな気分になるのかはちっともわからないけど、多分それだけこのゲームが私にとって衝撃的で、かつ、他のあらゆるゲームを凌駕するほど、熱心に打ち込んだ時期を与えてくれたからなんだろうと思う。

 だから、無責任にこっそりと「EQガンバレ、EQガンバレ」とエールを送る私なのであった。ガンバレ!ガンバレ!

 え? それじゃEQ2やれって? …えーと、EQ3でリベンジ?

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