日記: 8月7日 (2006年)

 またまた事故関係の話題。今日は、通院と事故車と保険の処理を行った。

 まず早朝、救急車で運ばれた病院に再び出向いた。

 8:30から受付開始、9:00診察開始とのことだったので、8:30ジャストに病院に到着したのだけど、その時点ですでに整理券を握り締めた患者さんたちが、受付カウンター前に群れを成していた。完璧に出遅れた体勢だ。

 予想以上の混雑振りで、もらえた順番票は整形外科の8番目。こりゃ先が長そうだ、と待つこと2時間、10:30にやっとこさ診察をしてもらうことができた。これだけ待ったのに、診察時間はわずか5分程度。徐々に痛みが引いていること、顕著な頭痛が無いことなどを言っただけで、簡単に問診だけで終わってしまった。レントゲンもCTもなし。そして、これで診察費2,180円かー。こっちが2時間分の報酬をもらいたいくらいだ。くそう。

 続いて帰りの足で、バイク屋へ。

 事故当日に電話をして、車両の引き受けだけしてもらっておいたので、バイクの様子を確認がてら、顔見せに行った。バイク屋の脇に置いてあったバイクを見てみると、思ったほど破損していなかったのに拍子抜け。前回の事故よりも、はるかに軽症に見えた。転倒はしたものの、ほとんど正面衝突だった前回に比べれば、受けた衝撃は相当少なかったようだ。

 ざっと自分で見積もった限りでは、要交換箇所は、右カウル、右ステップ、右ウィンカー、フットブレーキペダル、ってところだけのように見えた。タンクにへこみも無く、なくなったと思っていたミラーも、しっかりくっついていた(ありえない位置に擦り傷があったから、1回外れた気配はあったけど)。これは思ったよりも安く上がるかも、と気分が軽くなった。

 最後に、保険屋。

 電話で連絡をして召喚し、実家で作戦会議を開催した。前回の事故のときの対応が悪かったので、そういうことが無いようにと、あらかじめ電話で厳しめに釘を刺してから呼んだせいか、かなり好感触な保険屋が来た。おかげで非常に円滑に話し合いは進み、事故の様子や今後の対応策を練っていくことができた。

 以上で、やっとこさ本日の仕事が終了。

 気がつけば夕方になっていた。あー! 今頃は気分良くツーリングから戻って、シャワーでも浴びている予定だったのに! こんな諸対応で1日が終わろうとしている。自業自得といわれようとも、その空しさに心で涙する私なのであった。

日記: 8月7日 (2006年)」への2件のフィードバック

  1. swth

    音信不通なのに足跡がついてる理由が今わかったよ!

    これはもうツーリング辞めて自転車に転向すべきと言う啓示ですよ。

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  2. Nez/蝿

    チャリをこぐ体力など、とうの昔になくなってますよ。
    「坂道は押して登るのが基本」レベル。

    返信

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