大自二教習: 9月3日 (2006年)

 ・大型自動二輪教習
  進度: 第2段階 2時限目
  天候: 晴

 頑張って早起きをして、昨日に続いて早朝から教習所へ。「久々である」という心的な壁を、昨日乗り越えてしまったので、今日はわりとリラックスして臨むことができた。

 教習員は、1段階のみきわめのときの、感じのいい人。厳しいんだけど、いやみじゃないという、良きパパタイプ。のびのびと悪い点の克服に臨む空気を作ってくれて、大変やりやすかった。

 内容としては、昨日同様の法規走行に、課題走行(一本橋とかスラローム)を加えた、卒業検定コースのAを、今度は一部分ではなく、最初から最後まで通して走った。コースを覚えるだけで大変だったけど、卒業検定コースを走ると、なんとなく終わりが見えてきた感じがして、いよいよか、と気分も引き締まるね。

 今回初出だったのは、波状路という課題走行。波状路というのは、地面にある突起を、バイクのステップに立ち上がったままの乗車姿勢で、アクセル・クラッチワークで乗り越えていくというもの。まだ正式に習ったわけではないんだけど、卒業検定コースに含まれているので、お試しと言う事で走ってみた。うーん、本来なら乗り上げる時にアクセル&半クラッチ、と言う事を繰り返して、メリハリをつけて乗り越えるんだけど、なかなか上手くいかず、ただ走り抜けるだけになってしまった。リズムで行くのかな?

 でもま、好みの教習員だったこともあって、気分も上々のまま教習を終える事が出来た。

 次回は、波状路と急制動とのこと。課題走行がテーマということで、出来るか出来ないかの2択という、ちょっと厳しそうな内容だけど、がんばるぞう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。