大自二教習: 10月15日 (2006年)

 ・大型自動二輪教習
  進度: 第2段階 7時限目
  天候: 晴

 2段階みきわめ。これが通れば、次は卒業検定だ、という回。

 結論からいえば、問題なく通った。1コースと2コースをそれぞれ2周ずつ回ったんだけど、この調子で走れれば、卒業検定は合格だな、という走りができたと思う。教習員も2周目はもう見なくて良いと思ったのか、「1人で走ってて」という感じで、私を放置していた。たぶん1周目ですでにみきわめOKと認められたんじゃないかと思う。イヤッホウ。

 ってなわけで、次は卒業検定だ! ・・・とおもったら、ここに大きな落とし穴が!

 みきわめを無事に通過し、みきわめ印のついた教習手帳をもって、意気揚々と卒業検定受付のカウンターに向かった私は、元気良く検定申し込みの旨を告げた。できるだけ日を空けずに、早く検定を受けたいなと、やる気満々の面持ちで事務手続きを待っていると、冷酷にもこんな返答が。

 「適性検査の結果を受け取ってないようなので、ダメです」

 な、な、なんだってえええええ!!!???

 適性検査。そう、一番最初の実技教習の前に受けた、あの心理テストである。もう、受けたことすら忘れかけていたけど、そういえば受け取りにこいと言われていたような・・・。これを受け取り忘れていたのだ。

 「じゃぁ今くれ」・・・と思ったし、実際そう言ったんだけど、なんでもこの結果は、受け取る際に資格を持った検定員の解説を聞きながら受け取る必要があるらしく、そのため受け取ることができる日時が決まっているそうなのだ。

 運悪く、この日の受け取り時間は、すでに過ぎていた。そのため、週末しか教習所にいけない私は、最短でも、次の土曜までは適性検査の結果を受け取れず、検定の予約もできないということが確定してしまった(この日は日曜日だったので)。15日にみきわめ、21日に卒業検定という、インターバルを最小限に抑えた、完璧な青写真がああぁぁ・・・。

 青ざめた私は、受付で迷惑にも「なんとか今もらえませんかね」とかゴネてみたけど、やっぱりダメ。ち、融通が利かないぜ!(ワガママ)

 さらに悪いことに、卒業検定は日曜日にはやっていないらしい。つまり、仮に来週の土曜に適性検査の結果を受け取っても、次の日曜日に検定はできないということになり、卒業検定は早くとも2週間後の土曜日となるのだ。

 さらにさらに悪いことに、土曜は月の第1・3・5土曜日にしか検定をやっていない。つまり、11/21が事実上不可能になった今、この先の検定は、11/4、11/18、12/2、12/16・・・ということになる。3週間後だ。

 さらにさらにさらに悪いことに、土曜の検定は週末限定の人たちが押し寄せるため、予約が困難だとか何とか。この1週間の予約ロスによって、11/4がすでに満員になってしまうとすると、・・・次は11/18だとおおおおおお。1ヶ月半近く先じゃねーか! そんな先になったら、完全に感触を忘れてしまうよ・・・。

 「みきわめ通過後3ヶ月以内に卒業検定に合格しないと無効になります」。こんな縛りがあるのに、いきなり最初の検定が、「みきわめ通過後1ヵ月半後」ってのは、あまりにひどいと思いますよ、カミサマ。

 もうだめぽ。

大自二教習: 10月15日 (2006年)」への5件のフィードバック

  1. teltel

    まぁ、忘れてた蝿さんが一番悪いとして(酷w)、それでも最短で一ヵ月半先ってのは教習所もひどいなぁ。

    田舎のいまにも崩れそうな教習所でもなんかそういう杓子定規なやり方は変わりませんでした。
    学校や習い事の教室には卒業後も愛着があったりちょっと顔出そうと思うけど、教習所にはそんな気にならないのはこういう体質に問題あるんだなぁ。

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  2. Nez/蝿

    > 忘れてた蝿さんが一番悪い

    返す言葉もございません。
    まぁのんびりいくかー・・・3ヶ月は長いようで短いのが怖いけど。

    返信
  3. teltel

    まぁ私も普通免許取ったときは9ヶ月しばりの8ヶ月でとったし、人のことは言えない…w
    でもおかげで無事故無違反ゴールド免許。

    返信

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