EQ2JE: 懐かしき下水道の日々

 新規開始の友人を手伝って、ここ2日ほどEQ2JEをやった。

 やるゲームがないから、というのはあるにせよ、久々にやってみるとEQ2JEもなかなか良くできていて楽しいね。これがどんどんクエストまみれになっていって、「何を何匹倒せ」という指示に行動が制限されるようになってくると、だんだん倦んで来るんだろうけど、今は新鮮で楽しい。

 VGからEQ2JEに戻る形でプレイしてみると、EQ2JEのいわゆる「完成度」の高さが良くわかるね。「完成度が高い低い」というような漠然とした価値基準を、平気で断言するのはあまり好みではないんだけど、客観的に見て明らかにVGよりもEQ2JEのほうがゲームとして完成されていると感じられる。

 それはゲームそのものの根幹的なデザインではなくて、それを支える様々な機能、例えば自宅だったり、ブローカーだったり、LFG/M機能だったり、ギルドリクルート機能だったりするわけなんだけど・・・ああ、違う。私のような出戻り素人がEQ2JEについてはくどくど語らないほうがいいな。やめておこう。

 とにかく!

 久々にやったEQ2JEは楽しい!

 すごく世界が変わっていて、別ゲームのような部分も多いんだけど、そしてそれが基本的には難易度が下がって入る変更なんだけど、そして辛い次代に育った私は、「ふふん、いまどきのワカモノはゆとりだ!」なんて思ったりするようなしないようななんだけど、それもまたよしだ。

 ってことで、しばらく友人にメンターして付き合う形でEQ2JEの世界をしゃぶるハラ。EQ2JEプレイヤーの皆さんは、私を見たらよろしくだ。

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