リアル生産スキル: 第13回

 オイルストーン間違え事件を乗り越え、というかもうなかったことにして、#1000までナイフを磨きあげ、あとは業者に熱処理をお願いするところまでいった・・・。

 って、まだヒルトのかしめピン用の穴をあけていなかった!


ドリルはロマン

 ちゅーことで、ボール盤でヒルト材と本体を貫通させるように穴を開けた。

 久々のボール盤登場。今までに比べて格段に厚いものへの穴あけになったんだけど、ヒルト材のニッケルシルバーは、本体のステンレスよりも、粘り気はあるものの柔らかく、さほど苦労せず貫通させることができた。慣れてきたのかな?

 熱処理が終わったら、この穴にかしめピンを刺して、上下からぶっ叩くことっで、ヒルトと本体を接合するのだ。もちろんそれまでに、ヒルトも整形しないといけない。ヒルトのデザインは考えていないけど、まぁデザインパクり元のものを、ここもぱくろうかなぁ。それとも少しオリジナリティを出そうかなぁ。悩むところだ。

 熱処理に出すと一週間くらい戻ってくるまでに時間があるそうだから、それまでにデザインを考えるとしよう。その期間に、ヒルトの整形もやると効率がいいようだけど、それをやるには熱処理前に、しっかりと寸法を取っておかねばならないな。

リアル生産スキル: 第13回」への4件のフィードバック

  1. Hyakku

    なんか武器に名前をつけるのはどうでしょうか?
    そのほうが見てる自分も感情移入しやすいし。

    例えば

    そうだな

    うち丸とか。

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  2. Nez/蝿

    面白いので採用したいけど、
    やっぱり恥ずかしすぎるので却下。
    ジャンプの連載マンガみたいだし時期も悪いな!

    返信

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