日記: 9月14日(2009年)

 開帳足、というものになってしまったようだ。

 このところ数日に1日くらいの割合で、歩くだけで足の付け根、より正確に言えば「左足の中指の付け根の盛り上がった部分」が接地のたびに痛んでいたんだけど、どうやらその原因が「開帳足」というやつっぽいのだ。

 人間の足は、いわゆる土踏まず部分の「縦のアーチ」と、もう1つ、親指の付け根から小指の付け根に掛けての「横のアーチ」をもって構成されているらしい。このうち、縦のアーチが潰れるのを「偏平足」、横のアーチが潰れるのを「開帳足」と呼ぶそうだ。偏平足ってのは良く聞くけど、横のアーチとか、開帳足ってのは初耳だなぁ、ふむふむ(参考)。

 で、私の症状は、本来強く接地することがないはずの中指の付け根部分が、開帳足になったがために接地するようになり、荷重に耐え切れず痛んでいるようだ。メカニズムとしては実に納得のいく話だけど、どうやらさしたる治し方もないらしく、「日常生活に気をつけて徐々に矯正、あるいは病状進行の阻止」という対処が取れるくらいのことらしい。

 なんだか、偏頭痛だの、光線アレルギーだの、開帳足だの、身体がボロボロになって行く今日この頃だよ。トホホのホ。

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