日記: 10月28日(2009年)

 肩から上腕にかけての筋が痛い。

 痛みのひどい日もあれば、そうでもない日もあるんだけども、痛みがひどいときには服を着たり、壁のスイッチを押したりするような、肩を上げる必要のある日常動作に不自由が生じる。これは一体なんだろう?

 痛みの種類としては、おそらく筋(腱)が痛んでいるような、そういう内部の狭い範囲の痛みがする。右手のひらを左肩において、その状態で右肘を上に上げていくと、肘があごの高さに来るかどうかというところで、肩から前腕にかけてが激しく痛む。より正確な位置としては、ちからこぶを作り、その頂点から肩に向けてふもとまで下った位置の外側の部分が痛む(わからんか)。

 最初は単なる筋肉痛の類かなと思っていたので、放っておいても1週間もすれば治るかと思っていたんだけど、かれこれ1ヶ月以上も痛みが続いているので不安になってきた。同様の症例が無いかインターネットで調べてみると、肩関節周囲炎、いわゆる四十肩というのが最も疑われる症例のようだ。だけど私の場合、「そんなに痛まない日がある」「痛いけど可動範囲が狭いわけではない」というあたりに違いがあるんだよなぁ。

 というか、「肩 上腕 痛い 上がらない」などの単語で検索すると、「四十肩」「五十肩」ばかりが引っかかりすぎるので、他の可能性を検討できないというのが実情だ。

 そろそろ医者に見てもらうべきかもしれない。しかし経験上、こういう目に見えない内部の疾患って、整形外科医に診てもらっても、効いているのかいないのか良くわからない、暖めたり冷やしたりの処置をされた挙句に、自然回復を待つしかなくて、そのくせ治療費だけは結構取られるという、ちょっと釈然としない展開が多いんだよね。だからどうも病院への足が、なかなか踏み出せないのだ。でもそんなふうに手をこまねいていたら、どんどん悪化して大変なことになってしまったという、椎間板ヘルニアのときのような例もあるしなぁ。ふーむ。

日記: 10月28日(2009年)」への5件のフィードバック

  1. 匿名

    腕立てをやって痛むようなら
    上腕二頭筋腱炎かもしれませんよ。

    結節間溝のあたりですれて炎症
    起きてるのかもしれません。
    それか烏口突起の付着部に炎症か

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  2. へび

    ああ、四十肩だよ。。。きっと。
    うちの時と症状が似てるもん♪

    ちなみに私は、スポーツ整形外科とやらで
    注射打ったら、治りました。

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  3. Nez/蝿

    ななしさん:

    なにやら専門的なワードが続々と。なにやつ!?
    とりあえず調べてみます。

    へびさん:

    そしてやっぱり四十肩説ですか。
    注射で直るならもっと悪化したら検討するかな。
    でも四十肩なら動かしてりゃ直るイメージなので安心ではある。

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  4. teltel

    四十肩になった人に聞いた症状に似てる・・・

    あと、熱はない?
    炎症って意味じゃなくて、風邪気味とかの熱。
    俺熱出ると肩を握りつぶされるような痛みが走るのよね。
    一ヶ月も続いているんじゃそれはないか。

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