日記: 12月13日(2009年)

 NHKでやってるドラマの「坂の上の雲」が面白い。

 大河ドラマも裸足で逃げ出しそうなクオリティ、キャスト。日本人にとっては近代日本で一番面白い時代であろう、明治の国威うなぎのぼり時代。それを超有名小説を元にして描いている。とくれば、もう面白くないわけがない。

 普段、大河はおろか、あらゆるドラマ、映画の類を観もしない私なんだけど、偶然回したチャンネルで放送していて、一気にその回の最後まで見てしまった。

 原作の小説を読んだのは、2002年に椎間板ヘルニアで入院したときだ。文庫版で全8巻のボリュームは、入院時の暇つぶしには最適で、ひたすら無心に読んだ覚えがある。そういう人生の印象深いときに読んだこの作品には、妙に思い入れが出てくるもので、こうして良質なドラマ化されるということは、それだけでうれしい。いいぞ、いいぞ。

 そして・・・もっくん&あべちゃん、かっこえーわー。

日記: 12月13日(2009年)」への2件のフィードバック

  1. Nez/蝿

    あやせはるかのよさが最近わかってきた。
    じん、見てないけど!

    飲み会で、テレ東大江アナいいよね、っていったら、
    女性陣にドン引きされたでゴザル。
    モヤさまおもろいじゃんか!

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。