RIFT: DPSに悩むも楽し

 RIFTはビルドを考えるのが楽しい。パッチ1.1以降、バランスが変わったことがモチベーションになって、いろいろとビルドをいじくっている。この1週間ほどは2日に1回はビルドを変えている状態だ。

 特にここ数回のビルドチェンジで考えているのはDPSだ。パーティーでインスタンスダンジョンにいく際に、DPSの役目を負う場合のビルド。

 パッチ前は以前も掲載したように、Paragon+Championのビルドだった。これである程度遠近両対応、単複両対応をしていたんだけど、パッチによってParagonの遠距離攻撃のリキャストが大幅に増え、特に遠距離の対応が出来なくなってしまった。DPSの仕事のなかには、遠距離から攻撃をしたほうが楽/スムーズという場面も多いから、これはちょっといただけない。

 ってことで、このあたりを是正するべくいろいろといじくっている日々だ。

 要件は以下の通り。

 ・二刀流
 ・近距離単体攻撃をかなりのDPSで行える
 ・遠距離単体攻撃をそれなりのDPSで行える
 ・近距離複数攻撃をまあまあのDPSで行える
 ・複数攻撃のDPSの主力はキャスターに任す

 で、結果としては以下の2つのビルドを試しながら使用中だ。

 ・Paragon/Riftblade
 ・Paragon/Riftblade/Reaver

 どちらも基本はRiftbladeのスキルとフィニッシャー。それに加えてParagonの追撃技とSLIでダメージの上乗せを狙っている。

 前者はParagonのスキルをより多く活かす構成。基本的にただ殴る(撃つ)だけのローテーションなので、操作が簡単なのがメリット。操作が簡単なのでPvPでも使いやすい。少し構成をいじると、Snare、Disarm、Mezなども行える。

 後者は使用するParagonのスキルを追撃とSLIだけに割り切って、その代わりにReaverにポイントを振ることで、常時DoTを入れてDPSの向上を狙った構成。操作に集中してDoTを切らさないようにすれば、ボスダミー相手に前者よりも50程度のDPSの向上を見込めた。ただ、DoT管理をしながらMelee DPSをするのは忙しくて理論値通りの活躍ができないことのほうが多かったので、実際にはあまり活躍出来てない。DoTのHateが強いのか、いつもよりも多くHateを取ってしまうのも問題だった。

 っつーことで、結局、主に前者を使っている今日この頃だ。

 DPSに関して言うと、聞いた話ではBeastmasterも強いとかなんとか。オフェンシブタンク4つのうち、今まで完全にスルーしていたBeastmasterだけど、そろそろ気分転換に触ってみようかなぁ。でも、なんか「猫が強いです」っていうのは、私のイメージでは格好良くないんだよなぁ。スキル上げにお金かかるしなぁ。む。

RIFT: DPSに悩むも楽し」への2件のフィードバック

  1. とりちゃん

    毎回ケータイにて拝見してますが、横文字(特に略語)は分からないので魂で読んでますw

    ビルドをどの方向に上げて行くかで、自分の理想に近づけるか遠のくのか、悩める事が楽しい気がしますね♪

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  2. Nez/蝿

    わからないところはRIFTをプレイすればわかるぞ!
    楽しいぞ! つまらなかったらZab○さんが責任を取ってくれる。

    返信

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