TSW: Hell三部作・完!

 残された最後の初モノダンジョン、Hell Eternalに行ってきた。

 Hell EternalはこれまでのHellシリーズ、Hell Rising(Inferno)、Hell Fallenと同じく、岩と炎とが印象的な、褐色ベースのファンタジー風な外観を持つダンジョン。これまた他のHellシリーズと同じように、白スーツでオールバックの面堂終太郎のような男も案の定登場し、あれこれとごたくを並べてくれる。PCはすっかり脇役だ。

 おそらくこのHell3部作とでもいうべきダンジョンは、通してなにやら面白い(?)ストーリーがあるようなんだけども、あいにく私はムービーの内容は、まったく理解できていない。誰かあらすじ知ってたら教えてください。

 さて、このダンジョンで特徴的なのは、なんといっても敵のアビリティに「反射」が多いことだろう。

 雑魚もボスも反射を使ってくるものが多く、油断してボタンをぺちぺちしていると、いきなり反射で死ぬから油断ならない。反射のエフェクトは、敵の腰の辺りにフラフープのようにギザギザの円が現れるので、案外わかりやすい。でもエフェクトそのものの色が赤系統である場合が多いというのが、少し見難さを増しているようだ。意識をしていても、気が付かずに1、2発当ててしまうことが何度かあった。このゲームは味方にかかるヒールをはじめ、各種のエフェクトが赤系統であることが多く、しかもこのHellシリーズの背景そのものが赤系統なので、場所によっては保護色になってしまってもいんだよね。要注意だ。

 そんな「反射が怖い」ということを除けば、このダンジョンのボスそのものは他のHellシリーズと同じくらいの難易度だ。恐ろしく難しい、というような局面は少なそうなので、案外挑みやすい部類なんではないかと思う。

 それともうひとつ特筆すべき特徴として、このダンジョンにはミニボスが多い。倒さなくても進めるんだけど、簡単に倒すことができて、しかも倒せばQL10青を落とすので、ギア集めには優秀なダンジョンと言えるのかもしれない。しかもミニボスからのアイテムはBoPではなくBoEのようなので、いろいろと利用価値もありそうだ。

 ともあれ、そんなHell Eternalをクリアして、Hell3部作を完遂した。これで全部のダンジョンを「とりあえず見た」ことになり、Eliteダンジョンの進捗も5/8となった。Elite制覇と、その先にあるNightmare挑戦に向けて、じわじわと進んでいきますかね。

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