MWO: 初めての共闘

 グループを組んでの戦闘をはじめて行った。しかも2回もだ。

 最初は公式日本語フォーラムで募集した人と。事前にフォーラムで挨拶をして、Friendだけ送っておいたところ、ログイン早々にあちらからのお誘いを受け、共闘できることになった。手探りでグループ機能をあれやこれやしながら、数戦。なかなか楽しめた。

 彼のメックは近距離戦指向のハンチバック。私は未完成な狙撃仕様のカタパルトで出撃した。試合そのものは負けが多かったけど、我々に限っていえば、チーム内でも出色の働きをすることが多くて、負けたりとは言えども、無力感はそれほど感じずにすんだ、というくらいの結果だったように思う。2人ともFounders勢だったので、負け戦でもトライアル勢にはまだ遅れは取らないぞ、という存在感は示せていた。

 続いて、MWOをやってみようぜ、と知人を拉致しての共闘。

 こちらはMWO初心者なのでいろいろと教えながらの数戦となった。初心者&トライアルということで、戦力としてはいまいちながらも、なかなか奮戦してくれたので誘った側としては良かった。途中まで「ロック」の仕方を知らずに、適当にLRMを無駄打ちしていたなど、ほほえましい行動もはさみつつ、数戦を終えた形だ。

 さて、2回ほど共闘してみて思ったのは、MWOのコミュニケーション機能はまだまだ全然だな、ということだ。基本的には「知り合いがいればなんとか話せる」というのが機能の限界で、「誰かと知り合う」とか、「知らない人と一時的に組む」ということへの助けとしては、まるで期待できない。その程度のものだった。

 ま、その辺は今後の充実を気長に待つとしましょうか。でももうオープンβという名の本リリース中なのだから、あんまり気長に構えていても、客を逃がすだけだと思うけどなぁ。頼むよピラニアさん。

 なお、この日のスタッツは、お遊びでトライアルメックに乗ってみたり、経験値ツリーのために未完成なビルドの狙撃機で出撃したりしたこともあって、14Kill/8Deathとやや率を落とした。ま、今後は周りの新規参入組みが腕を上げてくるにしたがって、さらにスタッツは下がっていくだろうから、スタッツはあまり気にしないでいくとしよう。

 うむうむ。

 あ、そうそう、余談ながら、トライアル・センチュリオンで出撃してみた時に感じたことは、「カタパルトに慣れてしまうと、腕が動くのに慣れない」っていうことだ。カタパルトは「胴も腕も左右140度可動」という珍しい機構なんだよね。他の多くのメックは「動は90度、腕は140度可動」という動き方をする。ここがカタパルトの強みでもあり、操作が簡単なところでもある。使っている分にはいいのだけど、乗り換え時の違和感も大きいので注意したい。

 カタパルトの腰の柔らかさは異常。

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 【Stats】
 Date: 11.06.3049
 XP: 47,108
 Wins/Losses: 27/50
 Kills/Death: 62/34 (Ratio 1.82)

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