日記: 11月5日(2015年)

 昨晩なかなか寝付けなかった。

 覚えている限りで、午前3時45分頃までは、不本意ながら意識を保っていた。その結果、今朝、いつもの時間に目覚まし時計に叩き起こされたものの、微弱な頭痛を伴う倦怠感でどうしても覚醒できず、有給を使用するはめになってしまった。

 ・・・最近、こういう展開が増えている。

 日によって程度にばらつきはあれど、とにかくなかなか寝付けないのだ。

 いわゆる不眠症なのかなぁ。原因としては、寝る寸前までゲームをしていて興奮している、というのはもちろんあるんだろう。でも、寝る寸前までゲームをしていることなんて、なにも今に始まったことではなくて、10年以上続けていることなのだ。それだけに、「愛するゲームのせい」と決め付けてしまうのも、なんだか承服しがたい。「ゲーム直後に寝るスキル」は十分に鍛えられていると自負しているだけに。

 そうするとやっぱり疑念の的になるのは・・・加齢?

 加齢に伴って睡眠力が低下している、という線は悲しいかな否定できそうもない。年老いて減衰した私の睡眠力では、ゲームの興奮パワーを打ち消せなくなっているのかもしれない。

 しかし、精神的には「寝るよりずっと前にゲームを中断する」ということを我慢できるほど分別がついてないんだよなー。どうしたもんだか。体は大人、頭脳は子供。

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