LoL: OBTスタート

 日本サーバー稼動初日。

 私はというと、早速のメインアカウントのサーバー移動は、やめておくことにした。CBTと同じくOBTでも、日本サーバーにはゲームモードがノーマルブラインドしかないらしく、まだまだまともに遊べる環境ではなさそうだったからだ。

 サーバー移動特典は欲しいから、3月15日までには移行手続きを行うつもりだけど、その期限までは引っ張ってもいいかな、と思っている。

 とはいえ、稼動直後の雰囲気を味わいたいのは間違いない。「初日から遊んでるわー」というステータスも欲しいしね。

 ってことでこの日は、眠っていたレベル21のサブアカウントを引っ張り出して、そちらを移行することで、日本サーバー初日の雰囲気を味わってみることにした。

 移行に当たっては、前もって同名の捨てアカウントを日本側に作っておき、移行手続きを行い、名前をバッティングさせ、強制的に名前変更イベントを発生させ、無料で新しい名前をつける、という裏ワザを利用した。本来数千円かかる名前変更が、無料で行えるのはこの機会だけ。利用しない手はない。

 しかし、自分でやっておいて言うのもなんだけど、こういうグリッチをはびこらせている運営には、ちょっと不信感が募るなぁ。こんなグリッチを放置することが許容できるなら、移行時に自動的に全員リネームのほうを許容して欲しいものだ。グリッチする側にも面倒もないし、ゴミアカウントも残らないし、みんなが嬉しい手段はそっちだと思うよ。

 ともあれ、そんなこんなで移行した日本サーバー。アカウントの状態を確認してみると、ルーンページ、マスタリーページは継承、フレンドリスト、チャンピオンマスタリーは削除、という移行状態だった。チャンピオンマスタリーの削除がやっぱり悲しいかな。

 で、早速2戦ほど遊んでみた。

 ノーマルブラインドでキューを入れると、1分少々でマッチングされた。プレイしたのが午後9時ごろのコアタイムだったこともあって、なかなか優秀なマッチング時間を記録した。

 ピック画面では、何人かが希望ロールを宣言した。私はこれといって希望がなかったので傍観していたところ、都合よく一応メインロールのジャングルが余っていたので、ジャングルをすることになった。

 このときチャンピオンはポッピーを選択したんだけど、そうしたら味方の一人が、

 「で、でたー。ポッピージャングルwwwwwww」

 とか言い出した。ははははは。「でたー」はこっちのセリフだ。これが日本サーバーの洗礼か。面白いじゃないか。

 しかし、どうも若者の会話のニュアンスがつかめなくなってきている今日この頃。これがいい意味なのか、悪い意味なのか、おっちゃんにはとんとわからない。とりあえず、

 「!?」

 とか無難に返しておいた。すると、さらによくわからないノリで、味方数名がいろいろな会話やら大量の顔文字やらを展開していたのだけど、もはや全くついていけず、傍観するのみとなってしまった。

 しばし唖然としつつも、「日本とは、つまり、こういう空気なんだなー」となんだか新鮮な気分を味わえた。この時、私はおそらく、珍獣に遭遇したような顔をしていたことだろうが、これにも慣れていかなければなるまい。

 で、試合結果は、この1戦目も、その後に続く2戦目もポッピージャングルで挑み、2戦2勝と好調だった。幸先がいい。ポッピー出ましたがなにか?ふへへ。

 また、Pingの影響について、CBTの時は「よくわからないなぁ」といっていた私だけど、今回はNAとの差を、ずいぶんと感じることができた。メインロールのジャングルを選べたから、前回よりも違いがわかりやすかったのかもしれない。

 ってなわけでいよいよはじまったLoL日本語版。コミュニティのノリには、少々面食らったところもあるけど、テキトーに適応しつつ、マイペースで遊んでいこう。

LoL: OBTスタート」への4件のフィードバック

  1. Laon

    面白いとも微笑ましいとも思えない恐怖体験にしか見えないんだけど…
    日本語で煽り合う経験ないから怖いわぁ

    返信
    1. Nez/蝿 投稿作成者

      彼の発言は煽りだったのだろうか。
      馴れ合いだったような気がしている。
      まぁ、日本語でも英語でも同じですよ。
      取って食われるわけではないし、脳内で
      「wow! it’s poppy jg lol」
      とか変換すればいいのだ。

      返信

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