ESOJP: ダンジョン3つ目

 なんだかんだでここまで、通りがかった3つのダンジョンは、全て適正レベルのうちに順調にこなせていっている。

 写真はアルドメリ・ドミニオン領地の3つ目のダンジョン、灰の街(City of Ash)に挑んだときのものだ。

 自分でギルド内で声を上げて人を集めたここまでの2つのダンジョンとは違い、このダンジョンでは他の人が募集したグループに参加させてもらう形で挑んできた。自分で声を上げなくても乗れるという環境ができてきたのは、じつにいい傾向だ。楽をして生きていきたい。

 Wikiによると灰の街は、グループファインダーを利用しないで挑む場合の適正レベルは28-30ということだった。まさにレベル28だった私にとっては、ちょうどよすぎるくらいの募集といえる。1も2もなく飛びついたんだけども・・・。

 適正な参加者は私だけだった!

 集まった勇者たちは、写真の通りレベル10台からキャップ越えまで勢ぞろいという、みごとにバラバラなレベル帯で構成されたデコボコ軍団だった。はてさてどうなるものか、と思ったんだけども、結果的にはこういう感じだった。

  • 構成は、リーダー兼タンク:Lv39、DPS:Lv50+とLv19、ヒーラー:Lv28(私)
  • 敵のレベルはリーダーに合わせてLv39
  • ドロップアイテムのレベルはリーダーに合わせてLv39
  • コンテナからの取得物は拾った人のレベル
  • クエスト報酬は拾った人のレベル
  • ヒーラーはLv28でもおそらく間に合った
  • Lv28の攻撃は火力が不足気味に感じた
  • Lv19の攻撃も多分火力不足だっただろう
  • Lv19の人は攻撃を食らうと大ダメージを受けてしまいたびたび倒れていた
  • Lv28に経験値は入っていた
  • Lv19の人にもたぶん経験値は入っていたと思われる
  • レベルキャップの人に経験値が入っていたのかは不明

 クリアーだけが目的ならこの構成でも簡単だったけど、「全員が楽しむ」ということまで考えると、レベル差マッチなら、グループファインダーを使って一律CP160にならしたほうがいいのかもしれないなぁ。Lv19の人を何度も死なせてしまって申し訳ない気分になってしまったし、キャップの人に参加メリットがあったのかも不安な感じだった。

 まぁ、グループファインダーを使っても、難易度が上がりすぎてクリアーできなくなるようじゃぁ、本末転倒だから難しいところだけどね。以前のグループファインダーでの惨敗以来、グループファインダーには苦手意識があるのだ。このトラウマはいつか払拭しなければな・・・。

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