日記: 9月5日(2016年)

 肉のハナマサ製品を試そう、第2弾。

 今回はハナマサで揃えた食材を使って簡単にラーメンを食す、という安直なことをしてみた。

 購入したのは、写真のとおりの品々。

 中華麺。スープ。そして角煮。

 麺を茹で、スープを湯で溶かし、完成したラーメンに、温めておいた角煮を載せるだけの作業。

 で、食べる。

 うんうんうん。普通。

 普通なんだけど、悪くなかったな。

 麺とスープについていうと、麺に関しては特にいうことはない感じ。どこのブランドで買ってもスーパーで買えるこの手のものは大差はないと思う。強いて言えば、1玉50円くらいだったと思うので、コスパはいいかもしれない。

 スープはこれ、ハナマサブランドじゃないのかな。そういう記載がなかったかもしれないので、いよいよもってレビューする意味がないんだけど、これは私の好みの味だった。ちなみに塩味。

 で、よかったのは角煮。自分で作るほうが数倍おいしいし、赤みまでトロっとしているほどやわらかい、とかそういうこともなかったんだけど、味がしょっぱさ重視なのが良かった。

 市販されている出来合いの焼豚や角煮って、なぜか(というか保存の都合だと思うけど)甘いんだよね。原料をみると、砂糖が醤油より先にきている場合がほとんどだ。そういうものは、少なくともラーメンの具にはまったく適さない。

 でもこのハナマサの角煮は、醤油味が前面に押し出されていて、甘味は少々程度。ラーメンの具として使うのに適していて良かった。

 ってことで、「ハナマサで揃える簡単ラーメン作戦」は、まぁ成功、かな。

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