日記: 11月4日(2018年)

 安曇野・黒部ダム旅行。

 3日目の話(2)。

 今回の旅行最後の立ち寄り地として、安曇野の紅葉の名所らしい、霊松寺に行ってきた。

 いやー、綺麗だった。

 思い返すと、私はいままでの人生でそんなに、紅葉をわざわざ見に行く、ということをしたことがなかったんだな、と気づかされた。こんなに「ザ・紅葉の景色」というような世界に身を置いたのは初めてだった。

 今回の旅行では、車で通りすぎた山道でも、色鮮やかな紅葉をこれでもかと見た。ただ、そういうような、パッシブに見た経験は、今までにもあった。

 だけど、こうして「紅葉の名所」とされているところに、自分からわざわざ足を運んでみると、流石に名所になるような場所には、そうなるだけの破壊力があることを知った。アクティブに行くと違うんだなとわかった。

 お寺の趣も、いかにも山奥の禅寺という感じで、自然に調和したいい雰囲気だった。建物も荘厳で立派。長野県で最古の曹洞宗寺院(Wikipediaより)だそうで、歴史の重厚さも存分に感じられた。ダサい言い方をすれば、いいパワースポットだった。

 ってなわけで、旅行記録終了。驚きの全10回構成。長かった。

 このくらいの国内旅行は、何度も行っているんだけど、妙に今回は気合を入れてシリーズ化してしまったな。まぁ、書きたいときは書き、書きたくないときは書かない。それがこのブログなので、そういうこともあるでしょう。うむうむ。

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