MRD: さいしょのビルド

 今の私の写真を載せておきたい。

 というのもね、このゲームはただひたすら戦争をするだけのゲームなので、あまりブログを更新するような出来事がなさそうなんだよね。

 だから、せっかくブログにMordhauの単独カテゴリを作ったはいいけど、更新するような内容がない。そこでカテゴリのにぎやかしとして、枯れ木も山の賑わいとばかりに、自撮り写真とその装備内容なんぞを掲載することにした。

 購入後3日くらい遊んで、装備は

  • Messer
  • Heater Shield
  • Head: Medium
  • Torso: Heavy
  • Leg: Light

 がスタメン1号になった(写真はちょっと違う)。

 当初のイメージは、剣+Bucklerでスワッシュバックラーになるぞ、だった。ただね、Bucklerはかなりの趣味装備だったのだ。

 Buckler(やTarge)は、盾のくせに防御行動がパリィと同等のことしかできない。片手剣+盾の意味は「攻撃力が低い代わりにガードが強い」だと思うんだけど、盾がBucklerでは「攻撃力が低いけどガードは普通」になってしまう。これではただの劣化版両手剣だ。

 また謎なことに、Bucklerはシールドの中ではコストが4点と高い。この点でもかなり不利な感がある。なぜコストが高いのかは謎だ。縛りプレイ用なのかもしれない。

 中世気分に浸るのが第一義のゲームとはいえ、あまりに弱いと心が折れる。趣味装備は魅力だけど、それはたまに遊べばいい。下手なくせに趣味装備に走るのは10年早い(いや、走るけど)。

 というわけでBucklerの夢をあきらめ、でもとりあえず片手剣+盾のスタイルにはこだわった結果、平凡なMesser+Heater Shieldがスタメンになった次第だ。

 剣をMesserにしたのは、突きが難しいからだ。エイム力のあまりいらないこのゲームだけど、突きはエイム力がいる。私の突きは、至近距離でたびたび外す。だから思い切って突きはあまり使わないことにして、斬りに特化したMesserを選んだ。狭いところでは振り下ろす! 建物には入らない!

 盾は見た目でチョイス。Bucklerへの未練もあるので、できるだけ小さい、ガード保持できるものにした。保持できる盾はいい。パリィというこのゲームで必須な習得技術を身に着けなくても、そこそこ戦える。盾に甘えていこう。うむうむ。

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