TD2: 拡張DLC「Warlords of New York」

 Division 2の新拡張(有料DLC)がくる!

 というニュースが発表された。

 既知の情報として、「2月にTU7でコニーアイランド、そのあとでギア関係の大幅な刷新(TU8)がくる」という話はでていた。しかし、その「そのあとのギアの刷新(TU8)」が、有料別売りの拡張DLCという大規模なものだとは予想していなかった。気合入ってるなマッシブ。

 拡張DLCのタイトルは「Warlords of New York」。タイトルの通り、戦いの舞台は初代Divisionと同じくニューヨークに移ることになる。

 始まりの地ニューヨークで、Divisionでおなじみのキャラたちを交えつつ、半年後の世界を遊べるとは、前作ファンとしてはテンションが上がらざるを得ない。こうしてみると、TU7のコニーアイランドは「ニューヨークへの足掛かりミッション」であって、このDLCありきの話だったんだな。

 また、このDLCの大きなポイントは、1つは舞台がニューヨークになるということだけど、もう1つにレベルキャップが上がるということもある。

 ギアシステムの刷新が報道されたときには「これまで集めてきたアイテムが無駄になるー」というような、悲しみの声も多く出たと思うんだけど、レベルキャップが上がると思うと、なぜか今までよりはこれまでのアイテムが無駄になることも受け入れられてしまう。

 コニーアイランドは舞台の変遷の前振りだし、ギアシステムの刷新はレベルキャップ開放とセットだしで、この辺りの一連の情報が、すべてこのDLCの発表につながっていたのだと気付くと、はっとしてしまう。うーん、うまいことやられたな。

 ってことで、The Division 2: Warlords of New York。

 細かい情報はこの辺が詳しいのでチェックしてもらって、ディビジョンエージェント各位はニューヨークで僕と握手だ。

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